L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

【読者プレゼント】ワイン展ペアチケット(国立科学博物館)

当ブログのご愛読に感謝して、今回はプレゼント企画を用意しました。

現在開催中の【ワイン展―ぶどうから生まれた奇跡―】の招待券2枚(3000円相当)を1名様の方にプレゼントします。

会場は東京上野の国立科学博物館で開催期間は来年の2月21日(日)まで。
今回のワイン展ではワインの歴史から製法、食文化に至るまで実物や標本、パネル、動画で紹介しつつつ
ぶどう踏みや撹拌作業などワイン醸造工程を擬似体験できるコーナーなど盛りだくさんです。
また、この特別展の半券で常設展も見学できますので、日本屈指の実物恐竜化石数を誇る展示スペースや
忠犬ハチ公にパンダの剥製、海中から引き上げてきた本物のゼロ戦などワイン以外も見どころ満載です!
作家志望者たる者、見聞を広めることは今後の創作活動において何かと役に立ちますよ!

応募方法は、氏名、年齢、当ブログの感想を添え、ブログの左側に表示されているアドレスまでメールしてください。
当選者には追ってメールしますので、折り返し住所を教えてもらったら普通郵便でお送りします。
応募期限は2017年1月3日24:00まで。応募多数の場合、独断でより面白い感想を書いてくれた方を当選者とします。
また招待券は金券ショップに持って行っても二束三文なので転売はしないで必ず会場に足を運んでくださるようお願いします。

ワイン展





【お得な支援】恐竜で福島を応援!

現在、クラウドファンディングで福島支援の寄付を募集しています。もちろん私が発起人じゃないですし、ただの紹介記事です。
どんな支援かというと広野町役場に展示していたチンタオサウルスの全身復元骨格が、東日本大震災で破損してしまい
見た目以上に状態が酷く補修程度では直らないため、これを大規模修復するのに400万円かかる費用のうち
アメリカからの寄付50万を除く350万円の寄付を広く募集するというものです。

対象となるのは特に学術的に意味のある実物化石ではないマイナーな恐竜の模型、しかも最新学説とは異なる頭部の形状復元だし
恐竜骨格を修理しても被災者の暮らしが楽になるわけではないのですが、普通なら寄付なんてしない人でも特典のオマケにつられて
寄付してくれるのなら、それはそれで意義のあるものじゃないのかなと思っているわけです。

そう、これはクラウドファンディングを通しての寄付なので、寄付金額によって特典がかなり多く付いてくるんですね。
ちなみに特典は以下のとおりです。

  1000円:お礼のメール、広野町に名前プレート
  2000円:さらに恐竜博2016の招待券(東京/大阪)1枚(=1600円)
  3000円:さらにチンタオサウルスのハンカチ
  5000円:招待券が2枚に(=3200円)、さらに恐竜博2016公式図録こどもガイドブック
  10000円:招待券が4枚に(=6400円)、さらにチンタオサウルスのオリジナルフィギュア
  30000円:さらに恐竜博2016開会式招待(東京) ※開会式招待は3万円コースのみ
  50000円:さらに寄付者限定恐竜博2016特別鑑賞会招待(東京/大阪)
  100000円:さらにチンタオサウルス組立作業見学招待(東京)


お手頃な5000円か1万円コースだと特典のほうが寄付金額を上回っているんじゃないでしょうか。
恐竜博2016はティラノサウルスとスピノサウルスの白亜紀2大肉食恐竜の共演ということでかなり注目されていますし、
東京会場なら科博常設展(半券で入場可)と合わせティラノサウルス4体以上が一堂に集結することになります!
特に1万円コースなら招待券4枚、ハンカチ、書籍2冊、フィギュアと恐竜グッズも盛りだくさん。
しかも市役所に自分の名前が残りますよ。いかがでしょう?
恐竜博に行こうと思っている人がいたなら普通に鑑賞券を買うよりもお得だし善行にもなりますよ!

修理するチンタオサウルスは地震の揺れで頭部が落下したことで頭骨のダメージが最も大きいのですが
おそらく全面的に作り直しになるんじゃないかと思われるので、同時に最新学説に則った頭部になるかもしれません。
ちなみに旧復元ではユニコーンの角のようなトサカということで特徴的な恐竜だったのですが
新復元では普通に板状のトサカで他の近縁種と大差ない平凡な姿になってしまうのですけどね……

【詳細と寄付は下記リンク先へ】
恐竜でフクシマを応援しよう 震災で壊れた全身復元骨格を修復、全国巡回させ里帰り

【追記】
後日、私も5000円だけですが寄付させてもらいました。
フィギュア付きの1万円でもいいかなと思ったのですが科博友の会に入っているので
恐竜博の招待券は元々もらえるため、さすがにもう4枚は持て余しそうなのですみません……



【あと3名】最速!創作塾塾生募集中

前々回のエントリーで募集をかけました塾生募集についてですが、
さっそく応募がありましたので募集人数が変更になります。

男性1名の応募があったので、残る枠は男性1名、女性2名となります。
現段階では現在の塾生グループは基礎的な指導は終わっているため、
また最初から初歩の指導というのも効率がわくなってしまいますので、
別のグルーとしてスタートさせる予定でいますので既存のメンバーをAグループとし、
これからのメンバーをBグループとしていきたいので、今から始めたいという人にはうってつけです。
初回は早ければ5月20日(水)を予定していますのでお早めに。

ただし作家デビューを目標としますから求めるレベルは非常に高いので、指導は厳しいです。
中途半端な気持ちでは応募してこないでください。
それでもついていくという決心のできた方はブログ記載のメール宛に応募してください。
基本先着順で受け付けてゆきます。

【塾生応募資格・条件】
(1)募集人数:最大3名(男1名、女2名)
(2)年齢:不問(高校生以下不可)
(3)資格:執筆経験不問、日本語でコミュニケーションができる方
(4)条件:ほぼ確実に隔週で水曜日の18:30~19:30までの間に渋谷に来られること、ちゃんと課題をこなすこと
(5)指導料:完全無料(交通費だけは負担してください)

前回の募集記事:【あと4名】最速!創作塾塾生募集中

最速!ラノベ創作塾 2人目の塾生が決定!【募集継続】

前回のブログ記事「最速!ラノベ創作塾 塾生募集【完全無料】」で応募した創作塾の塾生募集に
またひとり熱意ある志願者が名乗りをあげてくれました。

これで第1期募集となる最大4名までの枠のうち半数の2名が埋まりました。
先着順ですので、どんな努力も惜しまずプロ作家になりたいという目標があり頑張れる方は志願してください。

ただし指導はかなり厳しいです。
その塾生に才能があればあるほど厳しくやっていきます。
本音を言ってしまえば、以前は才能があまりない人に対しては結構やさしく指導してきました。
それは厳しく言うということは、こちらも真剣になるってことであり私も疲れるんですよ。
けれども厳しくすると怒られたみたいになって逆恨みされてしまうこともままありますし
こちらが真剣になっても受け手のやる気も不十分であるため、それほど指導効果も見られないとなると、
それなりにやさしく指導するほうが指導される本人にとって快適に感じてもらえるので、そういうふうにしてました。
しかし、今回はそういう塾生にとって快適さはないと思ってください。鍛え抜く指導になります。
中途半端な気持ちの人よりも覚悟を決めた人だけが参加してくればいいと思っています。

最速!ラノベ創作塾 塾生募集【完全無料】

ライトノベル作家になりたいと真剣に考えている方を対象にした塾を開くことになりました。

場所は渋谷駅近くのカフェなどを利用し、毎週水曜日夜の週1回を予定しています。
今回はプロを本気で目指している方を応援すべく参加費等は完全無料です。
カフェでのコーヒーくらい私が自腹でおごります。
既に先行募集をかけまして、現在までに1名の方が名乗りをあげています。
あと興味をもった方で調整中の方が1名います。

これまで何年もライトノベル講座を開講し何人もの生徒をプロデビューさせてきましたが、
やはり多人数での講義は個々人のレベルや書きたい作品の傾向について細かく指導するのに限界があるのと
月1ペースではどうしても学習ペースが遅くなってしまいました。 これをふまえて週1ペースでやることにしました。
また会費等の運営費等も全て主催者が持ちますのでやさしくはしません。
できるだけ早くプロレベルの創作ができるよう厳しく指導します。
本人の努力しだいですが早ければ6ヶ月で受賞できるレベルの作品が書けるようになります。
現在、LIONORにて【最短最速で小説家になる方法】を連載中ということもありますが
その内容をさらに個別に最適化しつつも塾生の大幅なレベルアップをはかっていきます。

【参加条件】
指導については完全無料だけに条件を1つだけ決めました。
まじめに課題をこなして【毎週】きっちり参加できること!
これさえちゃんと守れるという方であれば老若男女、経験等は不問です。
募集人数は4名までとします。(執筆時点で、あと3名です。)
※指導できるジャンルは男性向けライトノベル、女性向けライトノベルだけでなくエンタメ系一般小説も可能です。
ただし純文学系は指導してどうなるものでもないので除外します。

とりあえず第1回は5月28日からスタートする予定でいます。
どんなことをしてもプロになりたいという意欲のある方は参加してください。
受付は基本先着順とし、脱落者が出たりして空きがあれば随時募集します。

【応募方法】
・ブログ左コラムのメールアドレスまで参加希望の旨をメールで送ってください。
・応募する際、いちおう執筆歴、新人賞応募歴、どんなジャンルを書きたいかなど書き添えてください。

それでは志のある方からの応募をお待ちしています!

LINORで好評連載中「最短最速で小説家になる方法」

こっちのブログで更新が途絶えてしまって1ヶ月になってしまいました……

それというのもですね、LINORというサイトで連載を開始しました!

題して「「最短最速で小説家になる方法」です。
これまで、このラノベりあんでつらつら書いてきたことを凝縮しつつ系統だって新たにまとめたかたちで
いかに早くプロの小説家になるかを指南していこうという企画となっています。
第1回目の冒頭を紹介しておくとこんな感じです。


【連載記事】最短最速で小説家になる方法【1】

実は新人賞投稿作品の80%以上が最初の1行目を書く前から落選が決まっているのを知っていますか?
だからほとんどの人は落選するための作品に多大な時間と労力をかけているにすぎません。
ここでは最短最速で作家になるためのもっとも効率的で実践的な創作テクニックを伝授してゆきます。

本気で作家になりたい人だけ読んでください

作家になるならどうすればいいと思いますか?
難しいことはなにひとつありません。小説家には資格も審査もないですから、いまこの瞬間にも「オレは作家だ!」と宣言すれば、あなたも今日から小説家です。
しかしそれで満足する人はいないでしょう。実際に出版社からちゃんとした自分の作品が本として出版されてこそ初めて小説家だと自他ともに認められるわけです。自分の本を出版してもらうには、手っ取り早い方法は新人賞を受賞することです。そうすれば晴れて誰もが認める作家に仲間入りすることができます。

ですからこの連載では最短最速で受賞作を書き上げる方法を初歩の初歩から説明してゆきます。文章を書くなんて中学の読書感想文以来だなんて超初心者でも順を追ってわかるように書いてゆきます。もちろん中級者以上であっても基本を忘れてしまっていることも多いですから馬鹿にせず復習することをおすすめします……

つづきはLINORで!

ブログ以外に連載記事を執筆予定です

このブログ「ラノベりあん」では、主にライトノベルなどの小説の書き方についての記事を掲載してきました。
当初は毎日投稿していた記事も最近はだいぶ少なくなってきていたりもするのですが
実は最近いろいろありまして、近々新展開を迎えることになりそうです。

それは、このブログ以外にも商業ベースのサイトに小説関連の記事を執筆することになる予定です。
こちらのほうはまだ企画段階ですが、このブログでは思うままに小説についての書き方をつれづれに書いているので
系統だっては記事を書いていなかったり、そもそも小説の書き方とは無関係な記事も投稿しているのですが
新しい連載記事のほうは、これまでの記事の内容も含めて整理し、さらに最新の情報も追加して刷新したかたちで
創作初心者でもイチからわかるように書いていけたらと考えているしだいです。

まだ詳しいことは発表できませんが、その節は新サイトのほうでもよろしくお願いしたいと思います。
新サイトの情報については詳細が決まりしだい、このブログでも発表していきます。

5月再開予定です

最近、ぜんぜん更新できていませんが、いろいろあって難しい状況です。

5月をめどに再会する予定ですので、またよろしくお願いします。

アナログゲームを考案する作家

ちょっと前にも告知しましたが、某アナログゲームの本を出すことになりまして
そのコンテンツの一環として自作ゲームをいくつか考案して掲載することになりそうです。

既存のゲームを参考にしながらもオリジナリティを求めたアイデアは結構あるにはあるのですが
小説作品とはちがって、アイデアだけではどうにも巧くいかないことがあるんですね。
まずはちゃんとシステムとして回るかどうかという点なんですね。
ルールの矛盾にはじまり、飽きない程度の時間で終わるのかとか、複雑すぎないかとか
大前提としてそのシステムで遊んで楽しいかどうかという点について、
実際にやってみないとわからない部分が多々あるんですよ。
だからこそのテストプレーなんですけどね。

ちょっとソロプレーで回してみてもボロボロと欠陥が見つかるんですよ……
ルールの不整備というよりも、やってみたら、そのルールはおもしろくない、白熱しない
勝敗が運任せすぎてゲーム性が感じられないなどなど問題が山積みです。いやあ奥が深いです。
しかも今回は接することの多い大人のアナログゲームファンではなく児童にもわかるものという条件なので
できるだけルールはシンプルで直感的にわかりやすいものが求められているのも産みの苦しみを増しています。
このあたりはストーリー作品の創作活動にもつながってきますけどね。

私よりもアナログゲームに精通した人がたくさんいる中で、私が本を出すというのは
私のことを知る人であれば、ちょっと意外に思うかもしれませんね。
まあ、マニアすぎると一般人の感覚が失われてしまうので、永遠の初心者である私くらいのほうが
一般向けのゲーム本を書くにはきっと適しているんでしょう。

10月頃に発売になりますので、そのときはまたよろしくお願いします。

4人目の教え子が作家デビューしました!

このたび4人目となる日昌晶の教え子が作家デビューして本を出版しました!
タイトルは『28歳の仕事術―ストーリーでわかる! 失敗しないフレームワークの使い方』です。



タイトルを見てもらっても日経ビジネス人文庫という出版元を見てもライトノベルではございません。
しかしラノベ感覚の読みやすいビジネス書となっています。
あのベストセラー『もしドラ』と同じスタイルのビギナー向けの解説書です。

気になるデビュー作の内容はというと、かいつまんで簡単に説明しますと、玩具メーカーの若手社員3人が
「メカ生体ゾイド」をリニューアルして「ガンプラ」を凌ぐような商品を作るべく奮闘する物語です。
さすがに作中では「ゾイド」は「ダイノス」、ガンダムは「ヴァンザム」と変名になってますけどね。
実用書ながらエンターテイメントのツボをしっかりと押さえているので、物語としてもたのしめるし
登場人物が三人三様に異なる熱さが魅力的でおもしろかったです。

しかもお得なことに、あら不思議、読み終えたあなたはフレームワークの基礎を学べてしまうのです。
このフレームワークですが、企業内での運用を前提としていますが、作家も自営業と考えれば
本書で解説されていることの多くを、創作活動の場で実践することができるんですね。
ぜひ、みなさんにも読んでもらえたらと思います。

そして著者は栗野俊太郎 栗原啓悟, 並木将央の3名で、小川孔輔監修となっていますが
このうちライトノベルオフの常連参加者だったのが栗野さんです。
本当に作家デビューおめでとうございます。

約束どおり、しっかりあとがきに「日昌晶先生ありがとう」と書いてくれましたし
実際のところ、自分の本が出るよりも、教え子がデビューしてくれるほうがうれしいんですよね。
私もひとりでも多くの人がデビューできたらという思いから、小説の書き方を教えているのも
こうして結果を出してくれる人がいるからだったりします。
さすがにいくら教えていても、さっぱり成果がでないと、自分の教え方が悪いのかとか
小説の書き方なんて教えることは無駄なのかもとか悩んで凹んでしまいますからね。

今年はゲームシナリオですが東雲智さん、そして今回のビジネスノベルの栗野俊太郎さんと
ライトノベルとはちょっと媒体はちがいますが、2人ものオフ参加者が夢を実現できました。
継続は力――方向性を過たず着実に続けていれば結果はついてきます。

つぎにデビューするのはあなたかもしれませんよ!

Chechttp://lanovelien.blog121.fc2.com/blog-entry-539.htmlk
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