L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

最速!創作塾の塾生募集状況(男女1名ずつ)

現在、先行のAチームと新規のBチームで開催中の創作塾ですが、Aチームのほうはメンバーも安定していますが
スタートしたばかりのBチームのほうはというと、あまり芳しくない状況です……。

参加表明したきり音信不通の人あり、初回で挫折してしまう人ありといったことで、現状は1名のみとなっています。
その1名はというと海外からの留学生ということで私が指導する初の外国人の塾生となっています。
(もしかしたら過去の生徒にも在日コリアンの人がいたかもしれませんが、さすがにそこまではわかりません)
ですが秋にはアメリカへ帰ってしまうということで、かなり期間限定での指導ではあるのですが。

さて、最近になってもう1名、女性の方が参加を希望があったので、Bチームも男女1名ずつ2名となる予定です。
ということで現時点での塾生募集は残り枠男女1名ずつとなりますので、よろしくお願いします。
で、前回の募集条件との変更点が1つありまして、指導日は水曜でなく【木曜日】となりました。
今まで参加したかったけど水曜日は都合が悪かったという人がいましたらいいのですが。

【塾生応募資格・条件】
(1)募集人数:最大2名(男1名、女1名)
(2)年齢:不問(高校生以下不可)
(3)資格:執筆経験不問、日本語でコミュニケーションができる方
(4)条件:ほぼ確実に隔週で木曜日の18:30~19:30までの間に渋谷に来られること、ちゃんと課題をこなすこと
(5)指導料:完全無料(交通費だけは負担してください)



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伏線回収やどんでん返しはいりません!

今週の創作塾で話題に登ったことで、このブログ読者にも結構こういう間違いをしている人がいそうなので
改めてエントリーとして書いておこうと思います。

それが「伏線張りやその回収」や「ラストのどんでん返し」は、あなたが思うほど必要とされていないという事実です。
創作の初心者や初級者の特に男子に多いことなんですが、伏線とかどんでん返しを一生懸命やろうとしている人が多いんですね。
そういうのが好きだというのはわかりますが、はたして読者目線で読んだ場合、それほど物語に重要なことでしょうか?

実はそんなものなくてもおもしろさの根幹にはなんら影響しないと思いませんか?
あればあったで驚きとかおもしろさの奥深さを与えてはくれますが、それ以上でもそれ以下でもないんですね。
肝心なストーリーラインがつまらなければ、いかに巧みな伏線も、奇想天外などんでん返しも効果はゼロです。

そもそも受賞作の講評に「ラストがものたりなかった。ラスト直前に意外性のあるどんでん返しがあったらもっとよかった」
みたいな審査員のコメントを読んだことはないですか?
ちゃんと目を通している人であれば、そういうコメントを見る機会は一回や二回ではなかったでしょう。
それはつまりどういうことを意味しているかわかりますか?
これを読んで「やっぱりどんでん返しは必要じゃないか!」と思ってしまうのは軽率です。そうではないですよ!
別角度から読んでみれば、要するに「どんでん返し」なんてかくても受賞できるということではないですか?
あればよかったとは思うけど、なくても受賞作のクオリティとして問題なしと認められたのです。

敢えて無理して除外する必要はありませんが、そこに重点を置いてしまうというのは無駄なところに拘って非効率になるだけです。
人間は何事も完璧にはできませんから、全てを完璧に仕上げるなんて物理的にも時間的にも不可能です。
だからこそ、どこに重点を置くべきか、そのためにどこを手を抜くか、それを的確に判断することが求められます。
たとえば戦車や飛行機のプラモデルを作るとき、完成したら見えなくなる内部にこだわって精巧に作ったけれど
外側を作るときには根気も尽きてしまって、接着剤がはみ出てるわ塗装はムラがあるわだったらどう評価しますか?
余力があれば両方ともこだわればいいですが、余力も時間がないなら工程を省略すべきはどちらでしょう?
プラモデルなら小学生だって間違えないのに、小説になるといい大人でも間違ってしまうのです。

伏線やどんでん返しのことを考える暇があるなら、まず魅力的なキャラクターや物語について考えてください。
最悪なのは伏線やどんでん返しを仕込むためにキャラや物語を自ら小さく制限してしまうことです。

リニューアルした科博に行ってきました

先日、上野の国立科学博物館に行ってきました。
私は友の会に入会しているので、特典でいつでも入場無料なので頻繁には行きませんがたまに行くのが好きです。
今回ははじめて音声解説端末を借りましてリニューアルした地球館を回ってみましたが
解説を聞きながらだと午後からの入館では2フロアを回るので精一杯でした……意外に見るべきのが多いのです。

そして、ちびっ子たちに大人気ながら改装のため1年間展示中止になっていた恐竜化石コーナーも一新されていました。
とはいってもまるっきり変わったわけではなく、ティラノサウルスを獲物を狙うしゃがんだ姿勢で復元したことと
それと対をなすようにトリケラトプスが新たに追加されたのが大きな変更で、他はマイナーチェンジとなっていました。
もともと科博には世界的に最も状態の良いトリケラトプスの実物化石が科博のイチオシ展示物となっていましたが
さらにトリケラトプスのレプリカを増やして一層トリケラ推しが加速したようです。
ちなみに両トリケラは別個体のもので実物のほうがレプリカよりも若干大きい個体のようです。

さて気になったのは展示スペース的には端の方にあるちょっと目立たない位置にある
ステゴサウルスと一緒に展示されている「スコロサウルス」でした。
アンキロサウルス科の鎧竜なのですがリニューアル前の名称は「エウオプロケファルス」だったんですよね。
どうもアンキロサウルス科の恐竜は出土数が少なく、たびたび復元ミスが指摘されて直されていたり
分類も統一されてから再び分割されたりと紆余曲折を経てきたようで最新学説ではスコロサウルスに分類されたようです。
なので将来的にまたまた名称が代わるかもしれません……
それにしてもステゴサウルスもスコロサウルスも非常に数少ない実物化石なのに展示位置が不遇でかわいそうです。
一番人気のティラノサウルスは樹脂製のレプリカなので、こっちのほうがずっと資料的価値は高いんですよ!

科博の実物恐竜化石は意外と多くて、上記のトリケラトプス、ステゴサウルス、スコロサウルスの他に
カモノハシ竜の一種ヒパクロサウルスの親子、巨体のアパトサウルス、頭が特徴的なパキケファロサウルス
それと恐竜より原始的な爬虫類プレストスクスがありますので、特によく見てももらいたいです。
他にも絶滅した哺乳類や魚竜など海棲爬虫類の化石なども別フロアに展示されています。
また売店ではティラノサウルスでもトリケラトプスでも歯くらいなら実物化石が売られていたりします。
化石で残りやすいスピノサウルス(ジュラシックパーク3ではティラノサウルスさえ倒した)の牙はかなりお手頃な値段です!

8月に映画【ジュラシックワールド】も公開されるので、観た後に行ってみるのもおもしろいと思いますよ。
「ジュラシック」だけど登場する恐竜はほとんど「ジュラ紀」ではなく、その次の時代「白亜紀」の恐竜たちなんですけどね。



創作塾Aチームの近況

「最速!」を謳う創作塾なのですが……なかなか進捗は芳しくないのが先行するAチームの面々です。

やはりというか最難関の関門につまずき気味なんですよね。
実はこの関門は自学自習でやってきた人だと中級者レベル相当の人でも真摯に受けとめてやってこないことが多く
関門に気づかないままやり過ごしてしまい、さんざ遠回りをした挙句、目的を見失ってしまうことが多いものです。
最速で目的地である受賞を目指すなら、ここを越えてゆかなければいけないのです。
効率のよい指導を受けないままやっていく人は時間はかかるけれど試行錯誤しつつ問題点を自分で見つけて
解決してゆく力を養ってゆく素地があるのですが、この創作塾のように最適な最短経路を指導するシステムですと
本人の実力が伴わないうちにいきなり高いハードルが設定されてしまうので、それはそれで困難な道のりなのです。
かといって時間をかければ、そのうち身につくかというとそういうわけではなく、独力で越えられる人は5%もいないでしょう。
それをこの創作塾では確率を50%以上にはしてあげたいというのが基本方針です。

具体的に今の塾生がつまずいているのは、可もなく不可もないテンプレ的な特徴のないものではなく
良くも悪くも「インパクト」のあるアイデアを作品に盛り込む練習をしているのですが、どうも苦手な人が多い。
インパクトのある設定を考えられるかどうかは経験とセンスがものをいうので、私がこうしろと教えられるものじゃないので
塾生自身のがんばりに期待するしかないのですが、ここのところ停滞していて、まだブレイクスルーできていません……。

あとは自分の書きたいもの(書けるもの)について、まだ漠然としすぎていて自ら指標を立てられないというのもあります。
何度もこのブログで書いていますが「書きたいもの」というのは「読者を楽しませるもの」と同義です。
「読者を楽しませたいから書く」のであって「作者が楽しみたいから書く」のを優先させては絶対にいけません。
その比率は9:1くらいであって、どちらかというと執筆は産みの苦しさもあって根源的に”つらいもの”なのです。
初心者や初級者レベルの人はそこのところが感覚的に理解できていないようで、混乱したり挫折したりしてしまいます。
実際、塾生にこの手の課題を課すと、反応的にすごく厭がるんですよね。
ただキャラクターの外見だとか経歴、または特殊な世界観設定だとかそういったものは小学生だって夢想できるものです。
大概の作家志望であれば、わざわざ練習するまでもなく出来ることなので、易きに流れてそればかり頑張っても仕方ありません。
社会が大好きでテストでもいい点がとれるからと社会ばかり勉強しても、数学の成績は少しも上がらないのと同じです。
しかも入試科目が英数国だったとしたら、あなたはそれでも社会ばかり勉強しますか? しないですよね。
でも小説を書くとき、新人賞を目指すとき、ほとんどの人は同じ過ちをしているので一次選考さえ通過できないのです。

たいてい自己満足でしか小説を書いてこないので、いざ読者を楽しませるように書いてと言ってもなかなか実行できないようです。
自己満足で書いている段階ではおそらく10年、20年書いても受賞どころか他人が読むに堪える作品は書けません。
ただ一握りの天才だけは自己満足で書いても通用するでしょうが、そういう天才は処女作でとっとと受賞してしまうでしょうから
このブログを読んでいる可能性はまずないので、ここでは除外します。

天才でないなら努力で培った経験と技術で才能を補うしかありません。



この夏は恐竜ブームに恐竜のことを考えてみる

最近また恐竜というか絶滅生物がマイブームということで国立科学博物館にも足を運んでたりするのですが
そうしてみると今年の夏は全国的に恐竜ブームなんでしょうか各地でいろいろ恐竜関係のイベントも多いようです。
幕張では竜脚類を中心とした【巨大恐竜展2015】を開催してますし、池袋でもサンシャイン水族館では【ジュラシック水族館】を
ナンジャタウンでもうたプリ、妖怪ウォッチと並んで【恐竜inナンジャタウン】を開催してますし
東急ハンズでも福井県立恐竜博物館とのコラボをやっていたりと、どこもかしこも恐竜イベントだらけ。
というのもやはり映画【ジュラシックワールド】に便乗してのことなのかもしれませんが、
だいたいローテーション的に数年おきに仕掛けてくる恐竜ブームですが、それはまさに今年のようです。

で、私も子供の頃に恐竜に夢中になって以来だったので、ひと通り恐竜について復習してみることにしました。
(古生物ブームは定期的にあったのですが恐竜はあまり食指が動かなかったんですよね)

で、恐竜はというと御存知の通り分類学的には主竜類の一種です。
しかし主竜類はワニ類と鳥類のみが現生しているに過ぎません。
主竜類ではありませんがカメ類と絶滅種のプテラノドンなど翼竜も比較的近い近縁種となります。
つまりそれ以外の爬虫類や恐竜っぽいものについては形が似ていても恐竜ではないし系統的にもあまり近くありません。

恐竜は大別して2種類にわかれています。1つが竜盤類、もう一つが鳥盤類です。これは基本的に骨盤の形で区別しています。
(ここで勘違いしやすいのですが後に鳥類を輩出するのは竜盤類の恐竜です)

鳥盤類は更に装盾類(剣竜類;ステゴサウルス、曲竜類;アンキロサウルス)と角脚類に分かれまして
この角脚類は鳥脚類(イグアノドン、パラサウロロフス)、堅頭竜類(パキケファロサウルス)
それと角竜類(トリケラトプス)に分かれます。
どちらかというと草食恐竜が多いためか地味めな恐竜が多いのが鳥盤類の特色でしょうか。

対して竜盤類はというと竜脚類(竜脚形類)と獣脚類に分かれます。
竜脚類はというとブラキオサウルスやアパトサウルスなど首の長い四足恐竜たちです。
そしてその他の二足恐竜はたいてい獣脚類になります。
最も有名なティラノサウルスを筆頭にジュラ紀の覇者アロサウルスや小型のヴェロキラプトル、始祖鳥などで
広義にはその辺を飛んでいるスズメもカラスもこの獣脚類の動物と分類されるわけです。

ということで、最近よく話題になるのが羽毛恐竜というか恐竜全般の羽毛の有無ですよね。
状態の良い化石から羽毛の痕跡が残る獣脚類の小型恐竜が見つかっているので
もしかしたらティラノサウルスも羽毛に包まれていたみたいな学説もあって、ひどく恐竜ファンを落胆させています。
かつてゴジラみたいな力立姿勢でのしのし歩いていたという説から足を中心に頭と尾でバランスをとりT字姿勢で
素早く走り回っていたという学説が主流になったときは、そのほうがカッコいいので受け入れやすかったのですが
羽毛にまみれて巨大なニワトリみたいな復元図になったティラノサウルスはあまり人気がありません。
まあ、主流の学説としてはティラノサウルスの幼体にはヒヨコのような羽毛があったかもしれないけれど
現在より平均気温が今より10~15度も高い地球環境では恒温動物であったらしい獣脚類恐竜としては
ゾウの被毛が薄いように大型恐竜には羽毛は必要なかったというのが有力です。

竜脚類については逆に変温動物であったとの説が有力で、それは巨体なので恒温動物でなくても体温変化しにくいし
見た目よりも骨密度が低くて体重も軽いこともあって、ゾウより何十倍も大きな体格をしていたとしても
その必要な食料はゾウ1頭分と大差ないくらい省エネ動物だったのではないかと言われています。
そのため脳に回す充分なエネルギーを確保できず、非常に小さな脳だったため本能的にしか行動できなかったともいわれています。
そんな超省エネ体質であっても白亜紀に植物の進化で被子植物が増えたことで食べにくくなってしまったことから衰退し
代わりに被子植物を食べるために特殊な歯を発達させたトリケラトプスなど鳥盤類が草食動物の主流になっていきます。
(ただし恐竜絶滅を唯一乗り越えて新生代までいたかもしれないアラモサウルスは竜脚類です)

対して竜脚類より進化した獣脚類は恒温動物であったので代わりに大量にエネルギーを必要とする関係上、肉食が多く
かつ同じく大量のエネルギーを消費する大脳もよく発達したので知能も発達し、群れでの狩りや子育てなどが可能だったと。
ちなみにティラノサウルスは巨体でも愚鈍ではなく恐竜の中では最も知能の高い一種だったことが判明してきているそうです。

ちなみに96%の種が死滅したというペルム紀末の大量絶滅を乗り越えた哺乳類の祖先、獣弓類のリストロサウルスの仲間が
一時は大型陸上生物全体の8~9割を占めるほど一大勢力を誇りながらも、あっという間(数百万年間)に衰退していって
三畳紀前期にはまだ小型だった恐竜に主役を明け渡すのは地球環境の激変で酸素濃度が30%ほど減ってしまったことで
まだ横隔膜をよく動かせなかった大型の獣弓類では充分に酸素を取り入れられず小型種を除いて退場してしまったのです。
対して主竜類はというと肺の他に気嚢を持ちより効率よく呼吸できたので、どんどん大型化できたようです。
今でも鳥が空気の薄い高高度を飛翔できるのも、この気嚢システムを継承しているからです。

過酷な低酸素環境にあって最適化した生物としての恐竜は長期間に渡り君臨して進化したことで
その環境下にあっては最も優秀な完全動物となったがゆえに、その化石を見るだけでも子供たちを魅了するのでしょうね!
余談ですが地球の酸素濃度が高くなるとまた1メートル級のトンボやゴキブリ、クモといった巨大虫がのさばりはじめますよ。



バカに「バカな話」は書けない道理

表題どおりです。
「おバカな作品」や「パカっぱなし」というのは、当然ですが本当に頭の悪い人には書けません。
真性のバカに書けるのは、よくて「支離滅裂な物語」で、たいていは「意味不明な文章の羅列」が関の山です。
「こんなバカな作品」を書くなんて、さぞや作者の頭も悪いんだろうなと思ったりはしないでくださいね。
確かにその作者はイカれているかもしれませんが、少なくとも頭は悪くありません!

ですから実は荒唐無稽な小説を書くには、そうでない作品と同等の構成の緻密さを要求されつつ
さらに類まれなる奇抜な発想力も必要となってくるので要求スペックは高いんですね。
大まじめにバカな話を考えるというのは非常に精神に負担をかけますので
売れっ子になるほどギャグ漫画家はアル中になったり精神を病んだりということが多かったりしますよね。
しかも世間的には、他のジャンルより格下扱いというのもかわいそうなものです。

さて、あなたはどんな作品を書こうとしていますか?
一番ダメな人に多い例としては「キャラたちの絶妙なかけあい」をやりたいとか「重厚な世界観」を描きたいとかいったことを
漠然と考えているようなら、残念ですがほとんど入門レベルの人だったりします。でもそういう人って多いんですよ。
「かけあい」とか「特殊な世界観」とかは言うのは簡単ですが実現させためには上級スキルとハイセンスが必要ですし
たいていその両者を持っている人は出来て当然というか、ただ自分が好きでそういうことを作品の中に織り込んでるだけで
それを読者にアピールしてウリにしてやっていこうみたいなことは故意にやってやろうみたいな自覚がないものです。

自分が何を書いていくべきなのか、それはその人によりますが、それを適切に思考できる人は超スピードで成長しますし
そうでない人はいつまでも堂々巡りで同じところを集会してしまうことを常に肝に銘じておいてください。



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