L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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【UNO】ウノで恋活やりませんか?【東京】

UNO×恋活
UNOがリニューアルされて新ルールになったというわけではないですが、日本ウノ協会も新企画に挑戦します!
今回、恋活や街コンを多数企画開催しているルーターズ(Rooters)さんからアプローチがありまして
日本ウノ協会が協力のもとウノを楽しみながら仲間や彼氏彼女も作れてしまうという、そんなイベントをやることになりました。

最初はウノで恋活コンなんていうものが成立するのか、ちょっと半信半疑なところもありましたが、よくよく話を聞いてみると
すでに「大富豪×恋活」は結構な人気で何度も開催されているということなので、それならUNOでできないわけがないと!
なんといってもパーティゲームの王様、レクリエーションの超定番といえば昔からUNOでしたからね♪

予定では8月中の平日夜に開催する予定で企画を担当のIさんと練っているところです。
ただ普通にUNOをやるだけでなく、プレーすることで話のきっかけになるような
そんなオリジナルルールなんかも盛りこんだ大人のゲームが愉しめたらいいなと考えています。

もうだいぶ昔のことですが、別のところでお見合いパーティの余興としてUNOを紹介したことがあるのですが
やっぱりそのときも大いに盛り上がってくれたので、参加してもらえれば楽しさは保証します!
さすがにパートナーが見つかるかどうかまでは保証しかねますが、ただ会話するよりは話も弾んで
確率もアップしてくれるんじゃないでしょうかね♪

今後も詳細がきまりしだい、随時このブログで経過報告していこうと思いますのでお楽しみに!





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【今回ばかりは】三宅洋平くんの選挙ボランティアやるってよ(1)【ヤバいらしい】

わたくし日昌晶は2016年夏の参院選、東京選挙区において三宅洋平くんのボランティアに参加してみようと思い立ったのです。

政策や政治思想に強く共鳴したというわけではありませんが、第一に手作り選挙というものに携わってみたかったというのと、
第二に今回から18歳以上に選挙権が与えられることもあり、投票先を問わずに投票率をアップしようという主張については
深く同意するものがありまして、かつ選挙事務所へのアクセスもよいということも考慮して判断させてもらいました。
要するに参加しやすそうで楽しそうかなというフィーリングです♪

やはり投票率は特定の組織票による偏向を緩和するためにも70~75%くらいが妥当だと個人的には考えています。
それ以上だとパレートの法則などにもあるように、マトモに候補者を選べない人まで投票することになってしまい
結局はテレビでよく観るタレントだとか容姿が好みだとかいうような安易な判断で投票してしまう人が多くなりすぎて
組織票の偏向は防げても、あまり好ましからぬ結果になりかねないリスクを抱えてしまうというのが持論だからです。

さて公示前でまだ確定ではありませんが、現状での東京選挙区は1増の定員6名となり、かなり混戦模様のようです。
もともと自民公認のふたりめは乙武くんの予定で、そんなに選挙活動をしなくても浮動票をとりこんで楽勝だったはずが
御存知のとおり不倫騒動で不出馬となった結果、元ビーチバレー日本代表の朝日健太郎くんが公認となりました。
しかし銅メダルさえとっていない朝日くんでは世間的な知名度はかなり低く、自民支持者も現職中川候補を推すため
選挙協力するための余力はあまりないとのことで、当選はかなり危ういのかなと思っています。

そういうわけで今回の東京選挙区では既に6枠のうち4枠はほぼ確定しています。
中川(自民)、竹谷(公明)、蓮舫(民進)、山添(共産)は組織固めもできているので不動でしょう。
残る5位、6位に誰が来るのか、そこがかなり注目されるのではないかと思います。
ここに田中康夫元長野県知事、自民のふたりめ、民進のふたりめ、そして無所属の三宅洋平のうち上位2名が
議席を獲得する展開が予想されまして、それ以外の社民党候補やマック赤坂氏ら泡沫候補は圏外でしょうね。

しかし洋平くんはこの混戦の4候補のうち、かなり後塵を拝しているのは否めません。
盟友、山本太郎くんと二人三脚での選挙活動になるのですが、やはりミュージシャンとしてはほぼ無名です。
しかも与党候補は3名のみなのに野党候補が乱立しているというのが足枷になってしまっています。
3年前の比例での洋平くんの得票数は約17万票でしたが今回の当落ラインは60万弱と予想されているので
どれだけ野党同士で票割れを起こさずに得票してゆくかというのが課題となっているようです。
三宅陣営では既存政党支持者ではなく今まで選挙に行かなかった人や興味のなかった人たちを取りこもうとしているようですが
現代のネット情報に精通する十代、二十代の若者世代は保守傾向(≒自民支持)が強いので過度に期待してはいけないでしょう。

しかしながら、もちろんボランティアに参加する以上は頑張ってほしいと心から思っています!
今回ばかりはヤバいらしいのです。詳しくは下記リンク先へGO!

  ジーク・ヤーマン!

毎週土曜日夜、渋谷にて選挙フェスを開催するよ~





作品の個性とは己のコンプレックスを表現すること

こうして長年、小説の書き方などをたくさんの指導してきているわけですが、その中で伸びる人と伸びない人がいます。
その違いは何かというと、端的に言ってしまえば「カッコつけた」とか「ええカッコしい」ものを書こうとする人はまず伸びません!

べつにカッコいい物語を否定しているわけではなくて、創作する際の作者の姿勢がカッコつけているような人という意味です。
具体的に言葉で表現すると難しいのですが、作品を通して「こんなことを書くオレってカッコいいだろ?」的な雰囲気が漂うというのか
作品の中で作者が見栄を張っているような感じというんでしょうかね。こういうのは残念ながらモノになりません。
どう体裁をよくしても優等生的なおもしろみのない作品にしかならないんですね。
作品そのものが漫画に出てくる「真面目ガリ勉キャラ」みたいな感じなので、人気者になるようなタイプにはならないわけです。

では、どんな作品が面白くなってゆくかというと、個性的な作品には可能性が大いにあります。
そして、その個性とはどこから来るかというと、それこそが作者の「コンプレックス」にあるといっても過言ではありません。
しかし普通の人は自分の弱みを見せるようなことは嫌いますし、それをおおっぴらにするなんてことしませんよね。
でも、こと創作において作者にはそれが大いに求められていて、それができる人は可能性が高くなるのです。
いくら作中で自分のコンプレックスを表明しなさいと言われても一定数の人はプライドが邪魔して絶対できないんですよ。
人それぞれの性格なのでそれが良いも悪いもありませんが、あいにくそういう人は作家には向いていないだけのことです。

たいていの自慢話より失敗談のほうがおもしろいしウケるのと一緒です。
作者の持つコンプレックスをいかに作品の中に織りこんで、それを笑える話、哀しい話などにもっていくかが勝負なのです。
そして、あなたの描くコンプレックスに読者たちが同調することでキャラなりストーリーなりに感情移入してくれるのです!

そもそも学校のクラスなどで中心になるような人気者の話って、そもそもそういう失敗談をからめたものが多くないですか?
ときに自分は傷つきたくないので、その役目を一方的に「いじられキャラ」に押しつけてしまう中心人物もいるでしょうが
真におもしろい人だと思われているような人は、たいてい自分の失敗談やらコンプレックスをあけすけに語ることで
周囲の人たちの笑いをとったりしています。それでいて失敗しているからと蔑まれるどころか一目おかれてますよね?
逆に話のおもしろくない人というのは逆に弱みを見せようとしないで話すため、笑いのないつまらない話になりがちです。
自分の弱みを見せないことはできても誰からも尊敬されるどころか軽く扱われてしまったりするわけですよ。

友達同士の会話も小説も根本は同じなんですね。
要は聞き手や読み手の関心をどうやって得るかにかかっているわけです。
あなたは話のつまらない人間に、そして書き手になっていませんか?
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