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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ラノベ創作塾日誌~方針から具体案へ

なんとか一部の塾生は方針が固まってきたので、具体的なプロット的なもの考えるステップに入りました……がっ!

残念ながら、また元に戻ってしまったというか、出てくる案がどれもこれも”ありきたり”なテンプレものか
なんとなく思いついちゃった”適当なもの”をプロット案として出されてしまい困ってしまいました。
方針を決める課題以前の数ヶ月はいったいなんだったのか、まったくゼロに戻ってしまったのでしょうか……

過去にも経験があります。勉強のできない小学生の家庭教師をやっていたときのことです。。
その生徒は本当にバカってわけではないので、根気よく教えてあげれば理解してくれる子ではあったのですが
速度と距離がわかるようになって、じゃあ次は図形の問題を教えますと、その図形問題を解けるようになる頃には
速度の問題をおもしろいくらいに忘れてしまっていて、ほとんど覚えていないんですね。
でまた速度を復習しているうちに図形問題を忘れてしまうという忘却の無限ループ……

さすがに小学生ではないんだし、教えたことはしっかり復習して身につけておいてほしいと思うのですが
どうやら課題さえ前日になって適当に仕上げてくるような塾生もいるようなので、あまり期待はできません。
私自身も小学生の頃は塾の宿題は当日になってからやっていましたが、学力が向上した試しはありませんでしたよ。
適当にやれば適当にやった以下の見返りしかないわけで、しっかりと課題を仕上げ、さらに定期的に復習してほしいですね。

あと、塾生にはしつこいくらい言っていますが、今の実力ではまかりまちがっても受賞レベル書くにほほど遠い段階なので
いま考えているプロットやストーリーは練習用にとわりきって、もっと大胆な発想をしてほしいと注文していますが
こういうことを言うとおもしろがって出来る人はいくらでもできるんですが、普段から小さくまとめようとしている人は
なかなか奇抜な発想をすることができず、テンプレから抜け出せないことになります。
このテンプレから抜け出せないあいだは、同人はともかく商業ベースの作品では通用しないので
わりきった発想の転換をしてもらいたいと、せつに願ってます。



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