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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ラノベ創作塾日誌~2014年最後の指導

先週17日に今年最後となる最速!ラノベ創作塾の指導も終わりました。
この企画をはじめて約半年間、塾生の入れ替わりはありましたが、塾生の進度もそれなりに進んでくれましたね。

ただ指導者として来年に向けての目標としては、いかにしてセンスがズレている人にもわかってもらうかですね。
これまでの指導方法としては、とにかく他の人同様に読者の求めているニーズやウォンツをわかってもらおうとしましたが
「読者がおもしろい」と思っているところを面白く感じないために、どうしても感覚的にわかってもらえなかったんですね。
そのため「読者の感じるおもしろさ」について理詰めで説明したわけですが、これは難易度が高いことで
ベテラン作家になれば使いこなせるスキルということもあり初級者、中級者にはちょっと難しすぎたようです……。

とはいえ「何がおもしろいのか?」を自覚して作品を書き進めないと、いい作品になる確率は限りなく低くなってしまいますから
効率性を考えると、まず執筆のファーストステップとしてそこのところがわからないとダメなんですよね。
多くの人が途中でつまずいてしまったり、道を外れたことに気付かず迷走してしまったりする原因です。
哀しい現実として執筆というのは第1ハードルが一番高い設定という不親切なクソゲーなのです。
そしてそんなクソゲーを物ともせずクリアできる人だけが作品の完成というゴールに辿りつけるのですね。

とはいえ独力でこのハードルを越えられるという人はこれまで何百人も教えてきましたが極めて少ないです。
確率的に100人中5人いるかどうか、もっと少ないかもしれません。
そのくらい作家志望でも読者の求めるものを意識し、それを的確に織り込んだ作品として書ける人は少ないです。
だからこそ、私のような者が独力による試行錯誤で時間を無駄にしてしまうことなく、最初から最適な道を示しているわけです。
とはいえ、正しい道を教えることができますが、実際に歩いてゆく本人に進む力がなければ上達しないのは当たり前です。
そして最初のハードルさえ越えられれば、かなり楽に前進できるというのも事実です。
2015年、あなたは正しい方向性を見つけ、前進することができますか?
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