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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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プロットの数のみが実力アップの秘訣!

12月から塾生にはより多くのプロットを書いてもらう指導に切り替えていっています。
ひとえに塾生の成長促進のためなのですが、これでどこまでがんばってくれるかを期待しています!

なぜプロットを数多く書くことが実力アップにつながるかといえば、なにより1本あたりが短時間で書けるからです。
なにしろ1本の長編小説を書くとなると、なんだかんだで数ヶ月はかかってしまいますよね。
1次や2次で落選するような作品というのは、もうプロットの段階で落選が決定となるミスを犯しているわけですから
まるまる失敗作品を書き上げてしまうのは、かなり無駄な時間を費やしてしまっていることになります。
そして一般には失敗を多く繰り返し、反復学習することが大事だと言われていますし、これは創作活動においても同様で
プロットをたくさん書いて、たくさん失敗を積み重ねることが一番効率のよい実力アップにつながります。

ただ自学自習している人にとっては、自分の書いたプロットが良いのか悪いのか自分で判定できないんですね。
自分で良し悪しがわかるくらいなら最初から失敗しないし、それはも受賞レベルに達しているということです。
そこで私はかねてよりブログに並行して対面式の指導を行って、プロットを軸にした指導をしているわけです。
これが「最速!」を謳うこの創作塾の最もウリとなっている所以です。

とはいえ塾生たちは、せっかくの機会なのに慣れてくると2週間でプロット1~2本しか書いてこないんですね。
これは大きな機会損失になっているということに自覚を持ってほしいのです。
私の指導はいつも言うようにナビゲーターでしかないので、塾生自身が課題を多くこなすことでしか成長はありえません!
毎回プロットを10本書いてくる人は、1本しか書いてこない人の10倍以上の成長速度になります。

そしてプロットをたくさん書くときに心がけてほしいのはボツ作品に固執しないことです。
ダメと判定されたら、その作品のことはすっかり忘れてしまいましょう。
ヒット作品を連発するような作家というのは大ヒット作品でも書き終わると、もうまったく興味をなくしてしまい
主人公の名前さえ覚えていないなんてことはざらで、常に新作のことしか考えていない人も多いのです。
ヒット作さえ忘却の彼方へ去ってしまうのに、どうしてボツ作品に執着して足踏み状態になる理由がありますか?
あなたの作品へのこだわりが強ければ強いほど読者にとってはただただウザいだけだということ忘れないでください。



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