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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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『騎士団長殺し』発売、やっぱり春樹好きはモテるよねw

本日、村上春樹の7年ぶりの長編最新作『騎士団長殺し』が発売になりまして、ニュースでも大きく取り上げられました。
書店はここぞとばかりどこも山積みで売っているのを目にした方も多いでしょう。

なんとなくラノベ風というか異世界モノのタイトルのように思えますが、私がぱらぱらとページをめくった限りでは
どうやら異世界モノではなく、いつもの村上春樹作品だなって感じがしましたよ。
なんせ数ページをめくるあいだにもう「セックス」という文字を見つけてしまうくらいに村上春樹作品ど真ん中でしたw
過去の記事にも書きましたが村上春樹作品というとドライ文体のなセックスシーンが多いことでも有名ですからね。

それにしても今回も思うのは、私の持論は「村上春樹好きの男はモテる」という法則です。
これはもう「ラノベ好きの男はモテない」と同じくらいの割合で的中するんじゃないかと思っているくらいです。
なんで村上春樹が好きだと女にモテるんだよと思うかもしれませんが、もともと村上春樹作品は女性ウケがいいんですね。
逆にいうと男性が読むとちょっと鼻につくんですよね。主人公に感情移入しにくい設定が多いんですよ。
だいたい主人公はセックスする女に困っていないけど、なんとなく死んでみようかなとか思うような男なんですね。
このあたりは太宰治作品とも通じるものがあるんじゃないでしょうか。

そんなわけで、村上春樹作品に登場する主人公に感情移入できるのはインテリ系モテ男しかいないんですよね。
つまり村上春樹好きなの男はモテないわけがないわけですよ。
なので無理に村上春樹作品を読んだところでモテるようにはならないので興味ない人はスルーしてください。
しかしモテるというのがどういうことなのか知りたいという人がいたら村上作品はオススメだと思いますよ。

あなたがモテる気質かモテない気質かを知るリトマス試験紙として春樹作品はいかがでしょうか?

  


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