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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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パチモンサミット2010夏に出席

本日は、年に2回開催されているというパチモンサミットに出席してきました。
今回で足かけ6年、第11回目となる由緒正しいサミットなんですね。

なんと特典として参加者全員に配布されたのが、下の写真にある地獄怪獣オニゴンのソフビ人形です。
実際には、この怪獣人形がほしくて参加したわけなんですが、たいへん満足しています。
なかなか愛嬌のあるかわいらしい怪獣ですが、デザインは日昌晶の尊敬する漫画家、唐沢なをき先生です。
ちゃんと足の裏には手書き文字で「(C)唐沢なをき」と書かれてましたよ。
もちろん唐沢先生はパチモンサミットの主賓として、素晴らしいパチモンコレクションを紹介してくれました。

オニゴン

パチモンサミットは主に怪獣のソフトビニール人形のパチモノを中心に
パネリスト3人のパチモンコレクション披露するという形式ですが
今回は「どうして我々はパチモノを買うのか?」という議題を徹底討論しました。
結局、正規品が入手できないときにパチモノと知りつつも、つい物欲を満たすために買ってしまう
という結論に達しましたが、私も怪獣ブームよりは後の世代ながらガンプラ不足のときには
ついガンダルやガンガル、ジ・アニメージのロボットプラモに手を出してしまった経験がw

他にもドラえもんと思いきやフェイスオープンしてゾウに変形する電子玩具とか
トランスフォーマーみたいな人型の機関車トーマス風ロボット、
「迷奇老鼠」(ミッキーマウス)と書かれた、どう見てもただのネズミの玩具とか
現在のパチモノ王国である中国製の玩具の迫力に圧倒されたりしました。
なぜか中国製パチモノは変な部分が無意味にLEDで明滅することをはじめて知りました!

そしてパチモノ特撮『仮面ライライ』が登場したり
(ライライは女性ライダーで、そもそも仮面ライダーのパチモノぬりえのキャラが原作とのこと)
サミットの最後には大抽選会やら即売会やらもありました。
唐沢先生のサイン入りオニゴンはほしかったぁ。

<本日の教訓>
・少年マガジン連載の漫画『キングコング』(作話:梶原一騎)の展開は熱すぎる!
・ヨネザワ製ソフビの塗料は経年劣化で溶けてベトベトになるので要注意!

こういう珍妙なイベントは、もうライトノベルのネタの宝庫ですので
いろいろとネタを仕入れに参加してみると、おもしろいですよ!
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