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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

人に伝えるための基本

自分以外の誰かに自分の思いを言葉で効果的に伝えるには2つの方法があります。

◆大事なことや難しい話は、できるだけ噛みくだいた平易な言葉で語る。

◆嘘やバカげた話は、できるだけもっともらしく難しい言葉で語る。


しかし、多くの人が、この逆をやってしまうんですね。
たしかに難しいことを簡単な言葉で説明するのは難しいですし、
嘘をもっともらしく説明して説得するのは、もっと難しいことです。
しかし難しいからと言って、さけて通ることはできません。やらなければならないのです。

では、小説ではどうかというと、この両方が必要となってきます。
もともとがフィクションですから嘘といえば嘘ですし、ラノベは特に荒唐無稽でもあります。
だからこそ、そのシチュエーションに、それなりのリアリティを持たせて語らなくてはなりません。
ライトノベルに少しのリアリティもなければ、それは単なる妄想にすぎません!

そして小説ではテーマがあり、作者の伝えたい思いがあります。
だからこそ、ある程度は誰が読んでも理解できるような簡潔で平易な文章が求められるんですね。
そうでなければ、読者に理解してもらえなくなります。
この兼ね合いの絶妙さが小説文章の醍醐味であり、難しさでもあります。

さて、みなさんは、どうしたら読み手がより理解してくれるかということを意識しながら
読者の身になって考えて文章を書いていますか?
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