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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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【日昌晶掌篇文学賞】創設構想

世に作家の名前を冠した文学賞は芥川賞、直木賞にはじまり、
吉川英治賞、江戸川乱歩賞など枚挙にいとまがありません。

だったら自分の名前の文学賞がこの世のどこかにひっそりと存在してもいいじゃないかということで
今回、自分の名前を冠した文学賞を自身で創設するという夢想にかられたのであります。
もちろん、審査委員長から事務方まですべて日昌晶がひとりで行います。
賞金だってスポンサーとなって自分のポケットマネーから出しますよ!

しかしながら長編を何本も読む時間なんてありませんし、審査に時間がかかる。
それに掌篇小説に対しては、かつて個人的にいろいろ取り組んでいたこともあったので
掌篇小説の文学賞にしたいと思いたったわけです。

掌篇といっても、いろいろな定義がありまして、原稿用紙10枚という人もいれば1枚という人もいます。
最近ではツイッター小説として140文字以下というものもでてきています。
そこで私の定義する掌篇小説は物語の描ける最低限の分量として原稿用紙2枚分である800字以内とします。
これなら新人賞の投稿の息抜きに、ちょっと書いてみようかなと思えますし、
それで認められれば自信がつくし、おまけにお小遣いまでもらえてしまうというおいしい企画です。

通常、ライトノベル新人賞の長編部門の賞金100万くらいですが、原稿用紙300~500枚くらいですよね。
せこい話ですが、原稿用紙1枚あたりの賞金は2000~3000円くらいですよ。
なので、日昌晶掌篇文学賞(仮)でも、同等以上の賞金を用意する予定です!

掌篇小説であれば、ジャンルは不問として、ライトノベルでも純文学でもなんでもOKということにします。
実際問題として、ライトノベルだけではちょっと難しいんじゃないかなとも思っていますし。
しかし大いに可能性を信じていますので、いろいろなジャンルも大歓迎です!

応募形式としては、S-1グランプリみたいな感じで、一ヶ月ごとに区切って
その月の月間賞に対して1000円、さらに年間グランプリに輝けば、さらに5000円をと考えています。
この他に準グランプリ、特別賞くらいまでは賞金をと考えています。

募集開始時期は来月7月からを予定していまして、
正式発表も来週土曜の6月のライトノベルオフのときにしようと考えていますので
ふるってご応募していただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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