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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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成功する人は運のいい人だけ

人生において成功者になりたいなら、運のいい人になることです。

この場合、成功とは新人賞に受賞することもそうだし、プロとしてヒット作をだすこともそうです。
つまり世の中のすべてにおいて、必要とされる資質は「運のよさ」なのです。
ですから成功したければ、あなたも運のいい人になってください。

しかし、こんなことをいうと「運なんて努力しようがないじゃないか!」
「生まれつき運の悪い人は、どんなにがんばっても成功できないの?」
なんて文句を言ってくるんですが、こういう人は大きな勘違いをしているわけで
少なくともこういう人は、みすみす成功するチャンスを見逃しているのですね。

運のいい人というのは、必ずチャンスをものにするからこそ運がいいのです!
そしてチャンスを見逃さないために必要なものこそ忍耐です。
狩人ならば、ここぞという獣道を見つけたら、じっと息を潜めて
何日でも何日でもひたすら獲物が通りかかるのを待ち続ける精神力が必要なのです。

だから、たいてい運のない人は2通りのパターンがあります。
ひとつは待ちきれずに途中で諦めてしまう人
もうひとつはチャンスの訪れない場所で待ち続けてしまう人
どちらも絶望的であり、これで成功するには宝くじの1等に当選くらいの確率しかありません。
そんな人はとても運のいい人とは言えません。その試みは努力するほどに徒労に終わるだけです。

そう、運のいい人とはチャンスの必ず訪れる場所でいつまでも待てる人なのです。
つまりチャンスを見極めるだけの見識が必要であり
いつになるかわからない日まで待つためには忍耐だけでは持ちこたえられませんから
物理的にも精神的も余裕が必要なんですね。

ライトノベル執筆においては、どうすれば読者の心を掴めるかという見識が求められ、
そしてひたすら書き続けるに耐えられる強い精神力と肉体が必要なんですね。
執筆は体力勝負のところがありますし、それ以上に自分の書いている作品が
書きあげるまで本当におもしろいと信じることは上級者ほど非常に難しいことです。
それと仙人のように霞を食べては活きていけないので、経済的余裕も必要ですね。

あなたには運のいい人ですか?
自分の力を信じて、ひたすら堪え続けることができますか?
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