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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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書いて楽しいこと、読んで楽しいこと、そのちがい

みなさんは「書いて楽しいこと」と「読んで楽しいこと」が決定的に違うことを
体験的に身をもって知っていますか?
頭だけで理解するのではなく、実際に体感的にわかっていないと意味ないですよ!

昨日の「インナー読者」の記事にも通じることですが
作者の感覚と読者の感覚というのはまるで違うことなんですね。
だから書いていて楽しいことだけを書き連ねても、楽しい作品にはならないということです。
どちらかというと書くのに苦労してこそ楽しい作品が書けることが多いのです。

たとえば、作家志望の中には世界観の設定好きな人っていますよね。
特にSF嗜好が強い人に多いんですが、そうでなくても世界観を考えるのは
作家としてはとても、とても充実して楽しい作業だと思います。

しかし作者が好きなことを好きなだけやって設定を考えたとしても
それは作家の自己満足であって、読者からしたら良くて「どうでもいいこと」
悪ければ「余計なこと」でしかなかったりするわけです。

では、どうやって設定すればいいでしょうか?
答えはすごくシンプルな法則があるのです。

作者が設定を考えるときは、読者にとって(    )するために、
極力(     )で、かつ(     )な設定になるように心がければいいのです!
そうすることによって読者は、その設定に対して(     )してファンになってくれます。


さて上の(  )を埋める単語はなんでしょうか?
いつも言うように、ここで模範解答を書いてしまうと、本人の頭には入っても
絶対に体感的に身につかないので、あえて書きません。
昨日の記事の宿題だって、おそらくやってないですよね?
たぶんやったのは1人いるかどうかだと思います。
実行力がある人というのはそれほどまでに少数だからこそ、
やればやるだけ実力的にどんどん伸びて、実行力のない人と決定的な差をつけてゆくのです。

今回の問題の場合は、そんなに難しくはありません。
でも基本的な事項なだけに、もしかしたら盲点かもしれませんね。
みなさんもよく考えて、自力で答えを導きだしてみてください。
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コメント

from Mr,M
書いて楽しいこと、読んで楽しいこと、そのちがい

作者が設定を考えるときは、読者にとって(その世界を理解)するために、
極力(単純)で、かつ(魅力的)な設定になるように心がければいいのです!
そうすることによって読者は、その設定に対して(共感)してファンになってくれます。

でしょうか。
自分なりの答えとしてはこんな感じです。
まぁこれができれば苦労は(ry

Re: タイトルなし

from UNO
いいんじゃないでしょうか!
人それぞれに答えはあっていいと思いますよ。
私自身が想定した回答もだいたい似たようなものです。

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