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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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人生に失敗しないために(大学編その2)

引き続き、ライトノベル創作とはちょっと離れていますが、まだ続きます。

さて、きのうはどうして大学へ行くべきかについて書きました。
その答えは大学で「人脈」を築くことでしたね。
今回は具体的な人脈の作り方について書いていきます。

まず、将来出世しそうな学生の多そうな有名大学に入らなければいけないわけですが
そうは言っても結局なかなか受験を突破できる人は少ないかと思います。
東大に入るなんて、並み以上の頭脳と努力を続ける才能さえあれば誰でも入れるわけですが
並み以上の頭を持つ人はそれこそ人口の半分が当てはまりますが、
努力を継続できる人っていうのは、ほんの一握りしかいないんですよね。
人生、そう甘くないってことです。

それでもなんとか有名大学に入ったとしたら、まずサークル選びが最重要課題です。
講義の選択なんていうのは、先輩に楽勝科目(アメリカでいうミッキーマウスクラス)を教えてもらって
月曜日か金曜日には講義をとらずに悠々と週休3日にでもしておけばOKです。
サークル選びこそが学生生活4年間を握る鍵となるのですから慎重にいきましょう!

まず体育会はやめること。美味しいこと言って勧誘してきますが、全部ウソですから。
小うるさい慣習や決まりも辟易としますが、どうしても時間の拘束が長く、
他のことができなくなり、交友関係も部活関係者以外に拡がらなくなってしまいます。
同様に準体育会系のサークル(演劇を含む)も除外しましょう。

それ以外はとにかく入りまくりましょう。
どうせ新歓の時期はどこも人集めに必死なので、飲み会でもランチでもおごってくれます。
特に学内で最も大きなサークルのひとつには必ず入っておくこと。
テニスかオールラウンドか知りませんが、とにかく百人とか会員数の多いサークルに入りましょう。
べつにテニスサークルだからといってテニスなんてやらなくてもいいんです。
どうせそんなサークルは半ば飲み会サークルで女の子目当てなだけですから。
それを承知して入会するのです。

なぜか? テスト前に講義のノートだの過去問が入手しやすくなるから。それだけです。
どうせ新入生の女の子は先輩とくっつくので、彼女を作ろうとかは期待しないこと。
ひたすらテスト対策として大手サークルに入るのです。
(国公立大学などでは一般教養のクラスでテスト対策をやっていることもあります。
上位校ほど真面目にきちんと要点をノートをまとめてくれる人がいるので便利ですよ)
それに人数が人数だけあって、いろんな人がいますので人脈の枝が拡がることもあります。
また翌年以降に今度はかわいい新入生と付きあえるかもしれません。

それから、あとは自分の趣味のサークルに入るのもいいでしょう。
とはいえ、あまりマイナーなところはそれほど有益ではないのでほどほどに。
弁論部とか大物政治家を輩出しているようなところに出入りするのもありですね。
真剣に活動していなくても、いろいろな人と出会える機会が巡ってきます。
アナウンス研究会とかも似たような効果があるかもしれません。

それとボランティア系サークルにも入っておくとよいでしょう。
ボランティアなんか興味ない男子諸君であろうとも
ボランティア活動に勤しむようなやさしい女子には興味あるでしょう?
こういう基本的な注意もしておかないと、ほんと男だらけの少人数サークルとかに
入ってしまう輩が多いので念のために書いておきました。

いくつか目的別にサークルに入っておけば、まずは一安心です。
あとは、そのサークルに所属している先輩や同輩で出世しそうなやつを探して
交友を深めていけば、自然と人が人を呼んで人脈は拡がるものです。

さすがに今回はこのくらいにしておきますが、このブログ読者の要望があれば
対個人で交友を深めるにはどうすればいいのかということも書いてみたいと思います。
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