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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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私は変態らしい

きのうはオフ後の2次会以降でオールしてしまって、ブログ更新していなかったので
そのぶん本日2回目の更新となりますが、今回はアフターオフのことについて。

いつも立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで疲れているし、翌日は予定があるなどの理由で
参加者と一緒に2次会に行く機会も少なくて、さらに徹夜のオールなんてほとんどないんですが
きょう日曜は予定がなかったこともあり、土曜から翌朝にかけて2次会、3次会と参加させてもらいました。

オフ後も終わって、三々五々にみんな解散しはじめたときに
西日本からわざわざオフのために来てくれた女性参加者がホテルの場所がわからないということで
他の参加者に「ぜったい送り狼にならないでください!」と激励を受けまして
会場近くのようで近くなかったホテルまで送っていきますと、当然のごとく誰もいません。
ああ、せっかくたまには2次会に参加しようかなと思っていたので、オフ参加者のなかでも
数少ない電話番号を知っていたS嬢に電話して、どうにか秋葉原で合流できました。

その後、終電組は帰宅しまして、最後まで残った5名でメイド喫茶で夜明かしです。
前々からオフレポの日記なんかで、毎回たのしそうなハプニングが起きているので
行ってみたかったんですよね、深夜のメイド喫茶。
そもそも深夜にやっているとか知りませんでした……
朝までやってる喫茶店なんて私が若い頃には高田馬場駅前の喫茶白ゆり(現在閉店)くらいでしたよ。
そんなことはどうでもいいですが、実は特にメイド属性のない私としては
メイドさんそっちのけでいろいろと参加者同士でたのしく会話していたつもりですw

つもりなのですが、どうやら私の話はちょっとちがうらしいのですね。
ひとりやふたりなら勘違いだと言い訳もできますが全員の総意なので否定しきれません。
「電波さんに率先してちょっかいだす」とか「池袋乙女ロードで腐女子を集団ナンパ」するとか
どうも常人の粋を越えた行為らしいのです。でも、そんなに変ですかね?
まあ、酒、煙草、ギャンブル、オタク趣味など、いっさいない私の行動原理は「女の子」だけです。
しかも二次元とかアイドルとか自分の手で触れない存在にはまったく興味がなかったりする
ライトノベル作家としてはいかがなものかというリアリストでもあるので
ラノベの主人公でおなじみのエロ少年そっくりの言動なのが、どうもイタいようですよ。

それに付き合う女の子や好きな女の子の趣味にすぐ感化されてしまう性格でもあるので
その子が好きな作家の小説とかおすすめの本とかにすぐはまるのは当たり前で
彼女にSM趣味があれば、それさえも自然と染まっていってしまったりと、
自分の趣味の歴史は自分の女性遍歴とほぼイコールだったりして人格形成にも大きく影響してるんですね。
でもSM好きの彼女との交際期間は短かったので、あまりハマらずにすみましたw
ちなみに、いまの趣味はテニミュの真似をすることです。もちろん跡部か越前役です!

なにが言いたいかというと、やっぱり変態はたのしいですよ!
しかし私は澁澤龍彦先生のファンなので、ただの「変態」ではなく
もっと衒学的に「性的倒錯者」(パラフィリア)と呼ばれたいですね。
そして小川洋子のフェティシズム小説(注1)ばりに性癖まるだしの小説を書いてみたいですね。

注1:
芥川賞作家の小川洋子さんがいかにフェチなのかについても熱く語ってしまいました。
著者近影で見るかぎり、小柄でかわいらしい丸顔の女性なのに、その性癖はきっと
『ホテル・アイリス』で描かれた少女のように現実感の希薄な男に物として扱われように責められるという
淫らな欲望を秘めているにちがいないと力説するもあまり賛同を得られなかったのが、ちょっと残念でした。
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