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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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これから求められる作家のセルフブランディング

ついに8月オフは明日開催ですよ。
ということで、ずっとマーケティングの基礎をやってきましたが今回でひとまず締めとなります。
最終回となる今夜は「パーソナルブランド」について書いてみましょう。

これは従来のように企業や商品、サービスではなく、個人をもPRしてゆこうというもので
今後はビジネスマン個人も独自にブランディングしていかないとサバイバルしていけないなんて
感じで語られることも多いのですが、やはり作家など自営業者には絶対必要になってくるものです。

あなたは、どんなふうに作家である自分をPRしていこうと考えてますか?

なんて、ちょっといじわるですよね。たぶんほとんどの人はそんなこと考えてませんよ。
初心者にいたっては自作の登場人物のPRであるキャラの立てる方針さえままならないわけですから。
しかしながら、やはり作家としてのイメージ、作風なんかを読者にアピールしてゆく必要は
近い将来的な電子書籍の普及を見据えると必須になってきます。

なぜなら、これまでの紙媒体でのデビューよりも電子媒体のデビューはコストが軽減されるため
リスクも減ってくることになるので、デビューするのが簡単になってくるわけですね。
さらに突き詰めれば、データでしかない書籍は、ネット上の在庫、書棚は事実上無限ですので
商業作品も同人作品も同列に全国的(世界規模でも)に販売できてしまうわけです。
つまり有象無象の作家がシノギを削ることになるわけですから、
この広大無辺な作家陣の海の中で読者に選ばれるには、選ばれるとっかかりとなる特徴がなければなりません。
人気作家というのは、けっこうテレビでも個性を発揮できている人って多いですよね。
そのうち作家なのかタレントなのかわからなくなってくるなんてこともありますしw

作品だけでなく作家としての自分の長所は? ウリは? ということも念頭に置いておくべきでしょうね。
初心者は、なかなかすぐにできるものではなくて、何作か書いてゆくうちにとか
プロになってからでもいいので、そういうことも考えて活動してゆかなければならない時代に
なっているということだけを頭の隅にでもとどめおいてください。

それでは、あしたのオフではよろしくお願いします!
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