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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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どうしてラノベを読むの?

あなたは、しっかり真正面から向きあって考えたことがありますか?
「どうして人は小説を読むのか?」それも「小説の中でもライトノベルなのか?」

本を読む人がいる反面、読まない人も多い。
おそらく本をほとんど読まない人のほうが多いんじゃないでしょうか?

そして本の中でも小説を読む人がいて、読まない人もいる。
日常的に本を読む人なら、まあ小説を読む人は半分より多いですかね。
そして女性読者がかなりの比率を占めているように思います。

小説でもライトノベルを読む人がいて、まったく興味のない人がいる。
ラノベ発でアニメ化した作品の大ファンでも原作小説を読まない人っていうのもかなりいまよね。

つまり常に好んで読む人と読まない人が存在するわけです。
はっきり2分されるわけではないですし、境界線が曖昧なところもありますが
傾向としてそういうものだというのは、感覚的にわかると思います。

では、どうして読まない人もいるのに、読んでくれる”読者”がいてくれるのでしょうか?
どういう理由で、なにを目的に小説を、ひいてはあなたの作品を読むのでしょうか?

娯楽? 暇つぶし? カタルシス? 感動? 擬似恋愛?

きっと、ひとつではないでしょうし、個人ごとに千差万別かもしれません。
きっと理由は複雑だと思いますし、目的なんて読者本人さえ自覚していないかもしれません。
でも複雑であろうと理由は存在していますし、無自覚の目的だって無意識下にはあるはずです。

少なくとも600円前後の対価を払ってでも、得たい何かがあるからこそライトノベルを購入するわけです。
ですから作者は価格に見合う”何か”を読者に提供する必要があるわけですし、
そもそも自分が提供する”何か”をしっかり知っていないとマズいですよね?

あなたが文庫本の対価として読者に提供している”もの”ってなんですか?
あなたは考えたことがありましたか?
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