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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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継続し続ける実行力

8月も終わろうとしています。このブログも毎日更新をはじめて5ヶ月となりました。
節目節目というのも大切なので書いてみました。

さて9月もライトノベルを開催します。
このオフからすでに新人賞受賞者が2名、さらに今年デビューできそうな方が1名。
他にもオフ参加者ではないですが私が募集したネット上の企画からデビューできそうな人がさらに1名と、
つぎつぎと順調にオフ参加者が小説家として巣立っていってくれています!

きょうは私のところのライトノベルオフ参加者で作家になるチャンスを掴んでいく人の特徴について
書いてみようと思うわけです。どんな人が作家になれるのでしょうか?

まず第一にオフの常連さんです。
投稿してから発表までの期間があるわけですから、オフに参加して3ヶ月後に受賞しましただと
投稿作品はオフ参加前に書きあげて出版社に送ったものでしょうから、オフの内容は関係ないですからね。
2名の受賞者は、だいたい2年前後の期間、ライトノベルオフに参加してくれていました。
参加頻度は、ほぼ皆勤賞でした。ほんとうに参加に前向きで真面目なんですね。

実際に私の講義が全面的に役に立ったかというと検証のしようがありませんが
「作家になりたい」という意志と、そのためにオフに参加して勉強するという
実行力というのは並大抵のものじゃないと思うわけです。
毎月、ライトノベルオフに毎回出席するなんて、どの日も予定が空いてるわけないですよ。
友達と遊びに行く予定もあったでしょう。行きたいイベントもあったでしょう。
それでもオフのために他の予定を諦めたり、ずらしたりしてでも参加してくれたわけです。
それだけ他の予定よりも「作家になりたい」という夢を優先したんですね。
そこまで、ひたむきな努力を重ねていれば、自然と結果もついてくるとは思いませんか?

しかしながら、漫然とライトノベルオフに参加していれば、どうにかなるわけではありません。
私も高校時代は1日もサボらずに予備校に通っていましたが、まんまと浪人しました。
当然です。ただただ流されるままに出席するだけで、やる気もなければ意志もなかったんですから。
参加すれば、授業を受ければ、講師の話を聞けば、どうにかなるなんて大間違いです。
学んだものを、しっかりと自分のものにするべく、ちゃんと練習なり実践しなくちゃ実力はつきませんよね。

たぶん、ライトノベルオフには長らく参加してはいるんだけれども
まだ長編作品を1本も完成させていないという人もいるかと思います。
でも、これでは困ってしまいますよね。参加するだけで受賞させることは私にはできません……
作品がなければ投稿できないし、投稿しなければ受賞もしない、結果がでないわけですよ。
いくら知識が増えても、センスを磨いても、実行力が伴わなければ宝の持ち腐れです。

つらくても一歩一歩、確実に足を踏みだすだけの実行力なくしては
どんなに望んでもあなたの夢には永遠に到達できません。

あなたは絶え間なく夢に向かって実行し続けていますか?
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