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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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小説家になる夢をかなえた人たちの特徴とは?

カラオケボックスでの季間開催からはじまったライトノベルオフも足かけ4年目となりましたが
年内に2人の作家デビューがほぼ確実となり、これで3人目となります。

ようやくこれだけの新人作家を輩出できたことから
その傾向というものがおぼろげながら見えてきたように思うわけです。
とはいえ、そんな難しいことではないんですね。

まず2人については、なんと第1回目からの参加なんですね。
もうひとりも4回目くらいのオフからの参加となりますから
作家としてデビューするまで、かなりの頻度で長いことオフに参加してくれています。
過去に1回、2回参加したことがある人が、ある日突然に受賞しましたと報告があったから
オフ受講者から作家デビューとうたっているわけではないということですね。
やっぱり着実に参加というかたちで、努力を続けてくれた人がデビューできているのは
講師をやっていて本当によかったなと思います。

つまりオフに参加するようになって結果が出すまで2年ないし3年間は続けていくだけの
強い意志、あるいは作家になりたいという夢を持ち続ける人でないとデビューできないんです。
簡単に作家になりたいといって、何回か投稿したけどどれも落選したからと諦めてしまうようでは
ライトノベル作家といえど、そう簡単にはなれないというわけです。

そして、もうひとつの特徴はmixi日記にありました。
作家への切符を手にした人は3人とも、毎回ライトノベルオフでの講義内容を、
自分なりにまとめて日記にアップしているんですよね。
これは参加できなかったマイミクの要望という側面もあったりはしたのでしょうが
いちばんの目的は自分が学んだことを、自分なりに内容を咀嚼し、
まとめなおすことで記憶の強化を促しているわけです。

でも、ほとんどの人は講義内容のメモをとっても、そのときだけで読み返すことさえしないでしょう。
私も学校や予備校でとったノートはほとんど見直さないタイプだったので、よくわかります。
そして、いま思えば勉強のできる友達は授業中にとった板書を別のノートにまとめてましたね。
やっぱり、学んだものを身につけてとどめるか、そのまま右から左に流してしまうかは
こういった一手間かけるかどうかの差によって決まってくるんだと実感しています。
しかも、わかりやすくまとめを書けば他の人にも喜ばれて、まとめを書くモチベーションも得られるし
本当に好循環で実力をめきめきつけているわけです。

正直、私の感想としては、3人とも初対面のときからズバぬけた実力があるとは思えませんでした。
たしかにオフ参加者の中では平均よりも上で、もともと一次通過レベル前後の実力がありました。
しかし2次通過レベルではなかったし、実績も1次通過まででした。
オフには2次通過者や最終選考まで残ったという人も参加していましたが
結局、その人たちは途中で来なくなってしまって、それっきりになっています。
どこかで受賞してデビューしていれば、やっぱり喜びをみんなに伝えたいのが人情でしょうから
コミュで喜びの受賞報告してくれるとは思うのですが、そのような報告はありませんし噂も聞きません。
ですので、オフに参加し続けてくれた人だけが、当初は実力的に上だった人をあっさり越えて
ついにチャンスをものにしたということなんでしょうね。

もちろんオフに参加するだけが、作家への道ではありません。
独学でも努力を積み重ねていっても作家になることもできます。
しかし、よくわからないままあれもこれもと暗中模索で勉強してゆくよりも
自分に何がたりないのかを見つけたり、弱点を指摘されたりすることで
苦手なところだけを集中して勉強できるオフや専門学校は効率的という意味では優れています。
そして時間のない社会人やお金のない学生にとっては、オフは専門学校とはちがって
毎日とか毎週授業があるわけでもなく月1開催ですし、平均して100万円ほどの授業料をとるわけでもないので
コストパフォーマンスにも優れていると思っています。

ということなので、もし私の方針に賛同していただけるのなら、誰でも大歓迎ですので、
いちどライトノベルオフに遊びにきてくださいね!
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