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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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伸びる人 伸びない人

 3月22日(日)の初心者オフも近いので、ちょっと関連した話題を。

 今回で通算10回目となる勉強会形式のオフを主催してきたわけですが、やはりぐんぐん実力が伸びる人もいれば、なかなか伸びない人がいます。そのちがいは何かというと、そう難しいことじゃないんですね。一目瞭然です!

 要は「アドバイスを受け容れる度量があるかどうか」にかかってくるんですね。アドバイスや他人の意見を聞き入れるのも実力のうちです。なぜかというと人の意見を聞き入れられるということは、それだけ自分の中の軸やスタイルがしっかりしているからなんです。だから外部の意見に右往左往させられて心が揺らぐなんてことはないので、素直に聞き入れられるわけです。そしてすぐに咀嚼して自分のものとして体得してしまうわけで、これで実力がつかないほうがどうかしてます。

 逆に実力が伸びない人というのはというと、自分の考えに頑なに固執しがちな人です。これは自分に絶対の自信があるかというと、ちょっとちがうんですね。他人の意見を聞き入れてしまうと、これまでに自分の築いてきたものを批判され、台無しにされそうで恐いからなんですよ。つまり自分の中に確固たる芯がないんですね。しかも、そういう人は知識もテクニックも受け容れる入口を閉ざしてしまっていることになるので、どうにも上達する理由が見あたりません。で、こういう人は例外なく実力が伸びない原因や受賞できない理由を他人や社会のせいにするんですよw みなさんの周りにもいませんか?

 もちろん、アドバイスをなんでもハイ、ハイと無条件に受け容れてしまうのも危険です。いかにそのアドバイスが理にかなった適切なものであっても、鵜呑みすると自分の個性がなくなって凡庸な作品になってしまうので注意しましょう!(経験者談) アドバイスは受け容れるけど自分なりの解釈なり付加価値をつけて、教えてもらったアドバイス以上のレベルにしてやろうという熱意や意気込みが大切です! そういう気概がないと、やっぱり実力はつきませんよね。
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