L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思いつきだけで、いい作品は書けません!

ライトノベルオフをやっている関係で小説家志望者の作品やプロットを読む機会が多いのですが
特に感じることが多いのが「思いつきだけで書いてない?」という疑問なんですね。
そして書いた本人に確認してみると、やっぱり思いつきのアイデアで書いたと答えてきます。

思いついたアイデアを作品にして、どこがいけないのかと思う人もいるでしょう。
でも、ダメなんだからしかたありません。だっておもしろくないから!

どうしておもしろくないかというと、作者がおもしろいと思って書いてないんですよ。
思いつきだけで作品を考えたり、書く人というのは
「おっ、このアイデア、まだ誰もやってないんじゃないか! 斬新じゃん!」
みたいなノリだけで書いている人が大半なんですね。

「で、その思いついたアイデアって自分でおもしろいと思う?」とか
「そのアイデアって、本当に自分で書きたいもの?」とか自問してないんですよ。
だから、アイデアだけが上滑りして、作者自身が扱いきれていないんです。
だから、まったくおもしろくない。
だって本人に「自分の作品のおもしろさはどこ?」「アピールポイントは?」なんて訊いても
首を傾げて「うーん、特にないですね」とか言われてしまうと、こちらとしても対処できません……

まあ、それ以前に実際は本人が知らないだけで、すでに作品化されているアイデアだったり
作品には使えそうもないゴミみたいなアイデアであることも多いですけどね。

とにかく自分がなにを書きたいのか、どういうものをおもしろいと思うのか、
ということをしっかり信念をもって貫いてください。
精神論ではないですが、信念のない作品というのは軸がブレまくってしまって
なにを伝えたいのか、さっぱりなことが多いのです。

あなたは信念をもって作品にとりくんでいますか?


<追伸>

あしたはAKR48も本格始動ということで、初の対面ミーティングを実施します。
いつもの先生と生徒ではなく、師匠と弟子ですから、厳しすぎて泣かしてしまうやもしれません。
しかし通常の3倍の早さで実力をつけてもらうらめには、心を鬼にして泣いても手はぬきませんよ。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/232-3302d54a

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。