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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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でし夜の弟子入り AKR48作家修業日記(2)

課題ラウンド1

初めまして。ボクは葛那でし夜といいます。女性向け作家的弟子1号さんです。
おにゃの子に萌えとキュンを♪ 頑張るでござる!

でし夜01

ってなことで、【第1ラウンド】いっくよーヽ( ・∀・)ノ

!ミッション 
「自分の好きな作品(何でもOK)をピックアップし、何処が好きだったのかをはっきりさせる」ため、
「計100作品+ベスト20作品を挙げよ!」

重なる部分=ボクの趣味=ボクが今後書きたいもの
そう……全ては、【インナー読者の趣向を想定する】ために!


100作品+20作品……だと?
そもそも、ボクに「好きな作品」が100もあるのか?
しかも、その内20作品には50~60文字の「あらすじ」をも添えなければならない……
つまり、あらすじだけで、1万字も書かなきゃならないんだ!! たったの7日以内に。

……とにかく、7日間の予定を立てねば始まらぬ。
1日目:思いつくまま作品をピックアップし、面白かった所を書いてゆく
2日眼:思いつくまま作品をピックアップし、面白かった所を書いてゆく
3日目~7日目 5作品ずつ、あらすじを書く。提出する。

   (´・ω・`)

   ……まぁ、具体的じゃないけど、いっか。

予想外のことに、一日で140作品ほどピックアップが完了し、
「なんだ、なんだ~意外と楽なんじゃね??」と、思ったのも束の間だった。

  ○疑問1
そもそも、ここで挙げた作品を、今読み返してベストだと思えるのだろうか。

ベスト20に選んだ作品は、確実にボクの構成要素だ。でも、何度も読み返し鼻水すすったのは、随分と前の話。
ボクは、急に不安になった。

  回答→読み返したらいんでね?

ということで、ママンに電話。実家に置きっぱなしにしていた数作品を、送って貰うことにした。
以下、ボクと母の会話↓↓↓

僕「もしもし、ママン? あのぉ、漫画を数冊送って欲しいんですけれども」
母「どれ? ママンは分かりませんよ、あんたの漫画は」
僕「えっと……パソコンの右隣にある……はぁ、ちょっと大きめの本なんですけれども」
 ボクは一生懸命、実家の本棚を思い出しつつ言葉を続ける……
僕「えっと、その辺にある○○なんだけど」
母「うーん……よく分からないなぁ」
僕「だよねぇ」
母「あ、あった、あった!」
僕「え、マジ?!」
母「なっつかしいなぁ。あんたの大好きな『テニスの王子様』だよ」
僕「テニプリ? ……東京に全部、持って来てるけど」
 ……? 大判のテニプリ?
母「えー……でも確かにこれ、そうだよ。宍戸さんだもん」
僕「しかも氷帝? そんなんあったかなぁ……」

テニプリの大判コミック? なんぞ?

記憶を辿ること数分……

……ぎゃひっ! Σ(´Д`;)

あったよ。あった。テニプリの大判コミック。
正確にはテニプリじゃない。テニプリの

           ア ン ソ ロ ジ ー や。 

僕「んんんななななな、何でそんな奥の方の引っ張り出しちゃってんの?!
パソコン右隣の棚だっつったじゃないですかああああああ!」
それは、パソコン机の引き出し、一番下の奥にしまってあったはずのブツだった。

▼解説しよう!
パソコン机の一番下の引き出し……そこは、正しく腐海。
アンソロから同人誌、同人ゲーなど、あらゆる年齢制限のブツがぶっこまれている秘所なのだ。

母「ぶふっ」 ;:゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ッブ
僕「何吹き出しちゃってんの?!」
母「あんた……こんなの読んでたんだ…………あぶふふぅっ」 ;:゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ッブ
僕「ひぃぃぃぃぃぃぃ:((´゙゚'ω゚')): いや、あの、へぇ、そんな趣味がござって」
母「ぶ……で、これ送ればいいの?」
僕「全然違うよ! ってか、読むなよ! いい、いい、音読しなくていい、それじゃない、
  分かった、分かったから、ね、た、たの、頼むから……頼むからしまってくれえええええええええええ」

▼でし夜の精神に100のダメージ!
▼ずっとママンのターン!
▼ずっとママンのターン!
▼でし夜は死亡した!
▼でし夜は灰になっちゃった!!

        ~ZINSEI TSUNDA~

……漫画が届いたのは、それから2日後のこと。
屈辱を晴らすかのように、獰猛に読み漁ったボクは、以前感じた不安は杞憂だったのだと気づく。
人生に影響を与えたベスト20作品は、やはり、変わらず楽しいと思える作品だったのだ。
まぁ、「照れる照れる照れるぅぅぅっ、おっほ、ほびょびょびょびょ!!」と、
顔面に熱を感じることはあったけれど。
 でも、当たり前と言えば、当たり前なのかもしれない。
これらの作品に出会えたから、今のボクはこんな風になっちゃってるのだし。
ただ、惚れたキャラクターだけは、幾人か違っていたのだった。
この辺は、やはり読者年齢とチューニングを合わせなければならない部分なのだろう、
などと偉ぶったことを言ってみて、ミッション1のレポートはおしまい。

( ゚ё゚)< ちなみに、あらすじの字数は、1万字じゃなくて1千字だよ!

ちゃ、ちゃんと、提出前には気づいたんだからねっ(^p^)
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