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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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でし夜、棺桶萌えに死す AKR48作家修業日記(9)

でし夜01

こんにちは、葛那でし夜ことクズです。
ちょっとここ一週間で思うことがありまして、今回は趣向を変え、
レポの前に《人生で役立つこと》をお話します。
ふふ……斜め上から、教えてさしあげましょう! 題して、
   風邪を引いたら生卵! です。
※決してレポのはかどりが悪かったからじゃありません。本当本当。

いやぁ、とにかく最近は寒くなって来ましたね。
でし夜の家はエアコンが壊れてるので、冬場は室内コートで過ごすのですが、
ちょっと早いかな、と思いつつコート暮らしがstartしました。
が、余りにも寒すぎるんでおかしく思い、もしや風邪では?! と急遽体温計で測ってみたんです。
体温計<34度9分

ん? 平熱(35度1分)よりもちょっと低いかな?
でも、まぁ、風邪なら熱は上がる訳で、問題なかろう、いやぁ、本当に今年は冷えるね、
ってことで通常生活を送っていたんですが……
友<「あんた、顔真っ赤やね。風邪ちゃう?」
指摘されて、慌てて図書館に設置されている体温計を借りた、
――39度8分

うおおおおおおおお
俺の中身は夏真っ盛りじゃああああああああああああああああ!


ってことで、自宅謹慎。(つまり、家の体温計は壊れていた、と)
で、慌ててママンに電話しました。
ボク「うおおお 母ちゃん、熱でた熱うううああっ」
ママン「生卵飲めば? ガチャッ」
ボク「(ツーツーツー)そうか……!」

熱が高いから、3個くらいでいいだろう……

生卵飲んで暫く待機してみる。(いや、あの、解熱効果があるかと思ってて)
→リ・ダイヤル

ボク「熱下がんないんですけどおおおお?!」
ママン「はあ? 3個? こうゆうのはね、気合いなのよ、気合い。」
ボク「気合い? で、幾つ飲めばいいの?」
ママン「気合いと相談なさい ガチャ」
ボク「(ツーツーツー)なるほど……!」
……でもなぁ、3個でも厳しかったしなぁ。
いや……いやいやいや! むしろ、ここで頑張ればすぐ下がるんじゃね?
ってことで、『ドリフ 生卵』で検索した。ら、『15個』て出てきた。
ふおおお15個飲めたらボクもドリフ!? ボクもDORIFU!!!
風邪も直って、ついでに、ドリフ!

___________________orz ヴォェッ

……無理でした。7個が限界。気合い負け。
結局熱下がらず2日たち、課題提出のついでに師匠に聞いた。
ら、
師匠<ポカリのお湯割り飲めば?
ぽかり? あんな甘いの飲んでどうすんの? 気合い関係なくね?
と思いつつ、買って飲んだ+インフルかもとか言われて病院にも行ってみた。
ら、次の日呆気なく下がった。風邪だった。
なーんだ。
医者にも「卵よりポカリの方が妥当かな ( ̄ー ̄)クスッ」 って笑われた。

……そうゆうことです。


ハイ! では、レポートに入ります( ノ゚Д゚)
今回の課題は引き続き、

【ミッション 3-2】
魅力あるキャラクターを作れ!!!

てことで、前回は、2時間半もの指摘を受けたキャラクターたち。
師匠と共に魔法の呪文を唱えることと相成りました♪

ゼロ・クリアーッヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
※ゼロ・クリア=全ボツ☆

         ____orz

目から鼻水が止まらないんだゼ……

そして地獄が始った。
そもそも自分が、何をしたい(書きたい)のかさっぱり分からなくなったのだ。
とりあえず、ここまでのまとめ。
・こうゆう行動をさせたい【現在】→設定が生まれる
・ヒーローの欠点→原因を打ち消す要因がある=成長につながる

で、それを踏まえつつ、書きやすいボクのやったことのあること「剣道」ネタで考えてみる。
女性に現代はウけないってことで、大正とかにしてみる。

@大正か明治時代 剣術道場
全体の目標:ヒロインの道場の再建
かつて栄えていたヒロインの道場は、ヒロインが師範を務め始めた頃より、「女などに教えを請えるか」と、
弟子たちが去っていった。ヒロインは父から受け継いだ道場の再建を目指し、日々努力している。

①男・19歳=前回キャラ③の改め
ヒロイン打倒に燃える少年。野人のような乱暴者で、単純馬鹿。
実際、過去ヒロインに負けたことを根に持ち、浮き世を断って森の奥地で熊相手に修行していたこともある。
短気で思慮が足りなく、言葉よりもすぐに手が出る。難しいことを話されると、窒息するか暴れ狂う。
けれど、生活能力のない父母の代わりに大人数の弟妹の面倒を見てきた彼は、家事などに精通しており、
森での修行時も、美味しい食事だけは欠かさず作っていた。
ずぼらな父母のせいで金銭関係にも細かい、主婦のような面もある。感情に素直で、お人好し、
相手を気に入るとしぶしぶという風を装いつつお節介をやく。
態度も悪いし、口も悪いが、ズボラな物事を放っておけない優しさを併せ持つ。

ヒロインと同じく剣術道場の息子だったが、ヒロインの家に師範が敗れ、道場が潰れ、
サラリーマンへと転身せざるを得なかった。実際は父母の散財が原因だったが、
彼はヒロインの家を憎み、復讐に燃えている。

道場破りに向かった彼を迎えたのは、道場のトップではなくヒロインだった。
相手が女であることに、馬鹿にされたと感じた彼は激怒するが、あっさりとヒロインに負けてしまう。
それ以降、打倒ヒロイン、打倒ヒロインの道場を目的とする。
振る舞われた食事の不味さにショックを覚え、住み込み、ヒロインの弱点を探ることを決意する。
(実際は生活能力のなさそうなヒロイン一家が自分の父母と重なり、単に心配になった)
ズボラなヒロイン家は、彼を大歓迎する。

ヒロインの道場がかつての自分の家と同じような立場に立っていると知り、狂喜乱舞するが、
ライバル道場の卑劣な手段(例えば、わざとヒロイン道場の悪い噂を流し、道場を潰そうと企てている。
その理由は、ヒロインに求婚を断られた腹いせと、ヒロインを手に入れるため)が気に喰わず、
復讐と親切心の間で悩む。

髭面だが、それは童顔を隠すため。
ポリシー「拳で語る」


書いている内に、自信が込み上げてきた。
これ、話になるんじゃね?! 練習でここまで出来ちゃう、ボクって真面目に凄くね?
ふふん、これで師匠からも「うおお、でし夜たん凄いお凄いお(・´з`・)」とかメール来ちゃって、
「ふふん、やっと分かったんですか、ボクの凄さが! ふははー!」て、返信文まで保存して、メール待ってた。ら。

師匠<微妙
師匠<お約束を踏んでない。

ダブルコンボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

お約束踏んでないってそんな……女性的萌えを追求したはずなのに!

……これでもまだ足りないのか。
くっ……ならば、もう出し惜しみはしない!
ボクの本気を見せてやる!!!!
ふははははぁっ! ボクの旦那を提出だぁぁぁッ!

ってことで、第二陣。

@大正時代

設定Ⅱ:土地代が払えず、道場が潰されそうになる。
土地の所有者は、ヒロインの父親(極道関係?)。
彼は、人もいない道場などさっさと潰して、ビルを建てたいとか思っている。
道場を続ける条件:弟子を増やし、日本でも有数の道場にすること。
近場の目標は、一つの町に道場は二つもいらないってことで、
ライバル道場(べらぼーに弟子が多い)を潰す=団体戦で勝利すること。
または、ライバル道場の息子と結婚。
※女師範設定破棄
ヒロイン16歳くらい 剣道しか能がない、活発。
伝説の女剣士である母親の道場を守るため、仲間を集める。

③男・21歳
貧血気味な内弟子の一人。いつも、棺桶に入っている根暗な青年。
道場のある土地は、彼が幼い頃実父母と暮らした空家がある。道場の納屋として使われているが、
道場が潰れたあかつきには、そこも壊されてしまうため、守りたいと思っている。

性格は内向的で自己主張はほとんど出来ず、おろおろしている。人の目を恐れ、棺桶の中から蓋を持ち上げて顔の上半分だけ出して会話するほどで、ほとんど桶から出てこない。時たま、誰かに転がされて移動する(酔って嘔吐することも)。
が、他人の痛みに敏感で、アドバイスなどは出来ないが、気が済むまで側にいる。

幼い頃、天才的剣技に目をつけられ養父に引き取られた。
そこで折檻激しく稽古をつけられたせいで、人が恐い。
剣術など仕えない風を装っているが、実は以前は「死神」との異名を持つ道場破りで、内に凶暴な戦闘欲を持つ。

養父からの折檻に、強ければ痛いこともないと思い至り、弱い自分を嫌った。
それが反転して、自分の強さの誇示へと繋がった。いつも、内向的でストレスを内に溜めるのも理由の一つ。
 本人はいたって優しい性格のため、何かを傷つける自分が嫌い。(養父もボコボコにして後悔した)
病を得て死にかけてからは、虚弱な身体のためにも、
実父母との思い出の家を守りながら平穏に暮らそうと決意し、剣を手放し、戦闘欲を封じるため桶に入る。
ヒロインと一緒に、花壇の世話をし続けるのが夢。
 桶から出ると、会話もろくに出来なくなるが、剣を持たせると鬼神のごとき剣士へと変貌する。


師匠<ウリが弱い。棺桶とか本格ギャグマンガでしかありえない。

旦那まで否定キタ━―━―━(;゚Д゚)━―━―━―ぁ!!
てか、ギャグマンガかい、ボクの旦那はっ!!!!!!

師匠<研究しておいて つ『武士道シックスティーン』+『ジャイアントキリング』

てことで、本屋へ向かう。
でし夜、棺桶萌え布教を胸に、とりあえず、研究する。
自分の頭の限界に気付くまで一週間もかかったのだった。


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コメント

from 奇羽
でし夜さんも風邪なんだね私も熱は出てないけど風邪なんですよ鼻水が辛い(´;ω;`)

旦那さま否定されてもくじけないで頑張ってね応援してるよ。゚+.*(+・`ω・)9

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