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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

受け止め方は十人十色

10月のライトノベルオフでは、有志の提出してくれたプロットを教材に
そのプロットのどこがダメなのかを徹底的にフルボッコ解説しまして
つづくワークショップでは講義で話したことを念頭に、どこを注意して小説を書けばいいのかを
各自でチェック項目として考えてもらい、さらに6人程度のグループごとにまとめてもらいました。

今は全9グループで考えてもらったチェックリストをすべてリストアップして
ここから全員の意見をまとめたチェックリストを製作する予定なのですが
リストアップした段階で、改めてわかったことがありました。

それは、同じ講義を聞いている人でも、受けとり方は本当に千差万別なんだなと。
今回は特に体系だって話を進めるのではなく、その場その場に対応する話をしていったので
この傾向がより際立ったんじゃないかなと思うわけです。
どこに注目するのか、そしてどれを記憶するのか、というのは人ごとに違うんです。

書きたいジャンルによっても有用、無用の判断もあるでしょう。
それと執筆レベルの差も関係してきます。
初級レベルなら、基本的なことに注目することが多いだろうし
上級レベルなら、基本は当然として、応用や細かいところに目がいきます。
だから、その人が自分の話したところの、どこに注目してくれたかで
だいたい、その人が今どのあたりのレベルにいるのかがわかるようになってきました。

そういうところを踏まえますと、だいたい今のオフの常連さんについては
新人賞でいうと、ほぼ1次選考通過以上の実力があるんじゃないかなと思うわけです。
実際、かなり多くの人は、しっかりデビューしたり、着実に実績を積んできてますからね。
実はコレってかなりすごいことなんだと思うわけです。
よくあるエンタメ系専門学校のライトノベル科みたいなところだと
1次を通過できる生徒というのは、かなり少ないらしいので。

だけど、そんなことでよろこんでいるわけにはいかないんですよね。
目標はあくまで受賞、作家デビューなわけですから。

そういえば、大手掲示板の2ちゃんねるなんかで、
ときおり、このラノベりあんの記事が話題になっていたりするのですが
たいてい私への誹謗中傷を中心とした罵詈雑言が多いようです。
気にする人は気にするんでしょうが、どうも私は気にしないというか、
かえって悦んでしまう性格なので、もっとやってほしいと思います。
ときどきは参考になる意見なんかも聞けたりしますしね。
でも、いりびたっていると原稿を書く時間がなくなるのでほどほどにしましょう!
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