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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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今日の執筆会は

本日は初の試みとして、執筆会なるものを開催してみました。
執筆会とは、まあ早い話がみんなで集まって、おのおの原稿を書こうという試みです。

そしてmixiの”つぶやき”で参加者を募ってみたところ、8人の参加者が集まってくれました。
メンバーはというと、いつものオフ参加者の中でも精鋭が勢揃いです。
今月、『彼女を言い負かすのはたぶん無理』(スマッシュ文庫)でデビューするうれま庄司先生、
幻狼ファンタジアノベルス大賞優秀賞受賞作『魔王。をプロデュース』でデビューする甲田由先生、
また発刊めざして幻狼杯にて『僕と皇女の秘密工場~そして蒼穹へ~』を執筆中の丸井ふとんさん、
そして日昌晶とその弟子の照子、でし夜のふたりに他2名でした。

なんと参加者の半数は小説家および編集者付きというメンツです。
前日に募集したので集まっても数人かと思っていたのですがフタを開けたら!
いろいろな意味で、そこで交わされた会話も濃かったですよ。

で、問題の執筆なのですが……まあ、話に花が咲いてしまって
当初の予定のように黙々と執筆するという展開にはなりませんでしたが
若手作家同士の交流会の様相を呈していたので、それはそれで楽しかったですよ。

ちょっと思ったのは、やっぱり作家デビューのきっかけを掴める人ってアクティブですよ。
はっきりいって主催者のわがままで今回の執筆会は23区内でもはずれで
しかも前日に呼びかけて集まれるというのは凄いと思います。
もっとも遠方としては栃木県からの参加もありましたしね。
まあ、なんでも参加すれば作家デビューできるかといえば、そうではないんですが
作家デビューするための条件として「積極性」は確実にあると思います。
私も見習わないといけないなと、改めて思わされました。

もし機会がありましたら、また第2回を開催したいと思います。
そのときはまたよろしくお願いいたします!
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