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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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11月23日はライトノベルオフ!

今月もライトノベルオフを開催します。日程は11月23日の勤労感謝の日です。
遠方からの参加者や、オフ後にオールナイトで語り明かしたい参加者にとっては土曜日開催が望ましいのですが
最近はなかなか希望日がとれないんですよね。

さて、ライトノベルオフでの講義テーマは【わかるレゴブロック式ストーリー構築法と伏線特集】としました!

いつもはライトノベルの書き方ということで、どうしてもキャラ重視のストーリー構成を指導していますが、
今回は一般小説にも通用するような物語中心のストーリーの構造や構成の仕方について
初心者にもわかりやすく上級者にも対応できるように解説してみようという主旨です。
題して「レゴブロック式ストーリー構築法」としてみたわけですが、ストーリーに必要な構造を
レゴブロックのように基本パーツに分解してしまい、わかりやすくするとともに
それら基本パーツを自在に組み合わせることで、おもしろいストーリーを組み立てられるようにします。
もちろんレゴと一緒で「基本パーツ」以外の「特殊パーツ」を加えるのも自由です。
この方法を採用する利点としては、自分の作品にどの部品がたりないか、すぐわかることなんですね。
自覚しにくい、たりないところを補うことができれば、創作はすごく楽になります。

さらに参加者にとって特に興味が強いようなので、伏線についてもみっちりやります。
伏線の種類や張り方について分類して、そしてその効果や禁則事項などを解説してゆきます。
ありきたりのストーリーになりがちな人、伏線についてあまり考えずに張ろうとしていた人には最適です!
伏線について特にあまり考えないまま「なんとなく」やってしまうと、ストーリーがこんがらがったり
複線を回収しないまま意味不明のストーリーになったりして失敗しないように
「論理的に体系立て」て小説を書く技術を身につけてもらうべく教えていきます。

ライトノベルではキャラ重視の作品が多いわけですが、魅力的なキャラを作れないと
どうしても、あまりおもしろくない、ありきたりのストーリーになってしまうというのは
いつも言っていることなわけですが、作者的にはどこがありきたいなのかわかってないようなので
おもしろいストーリーとはどういうものかという「カタチ」を理解してもらうことで
そのカタチを実現するには、魅力的なキャラがいないとできないんだなと納得してもらいたいですね。


今月も後半は作家志望者や作家、編集者などを交えての交流会もありますので
スキルアップ、モチベーションアップのために参加していただければと思っています。
それでは機会がありましたら、ライトノベルオフでお会いしましょう!
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