L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

なにがあっても小さくまとまるな!

今回はAKR48の弟子へのアドバイスも兼ねて書いてみます。

どうも指導をしてゆくに従って、作品のスケール感が小さくなってきているんですよね。
これは私も経験あります。担当編集者にいろいろと言われて、
だんだん自分が何をやりたいのか、わからなくなってしまって無難にまとめてしまうんですよ。
萎縮してしまって、実力を発揮できないんでしょうか。

でも、それは大間違いです。
はっきりいって無難にまとめるくらいなら桁違いに破綻しているものを企画してほしいんですよ。
特にライトノベルなんてジャンルは人間の深い業を描くとかじゃなくて「はじけてナンボ」の世界です。
突飛な発想でいいんですよ。で、その突飛な発想のままだと読者が置いてかれちゃうので
それをストーリーなり文章でわかるように構築するような感覚で書いてほしいんです。

はっきりいって素人が巧いことまとめようと思っても、そうそう巧くいくはずもありません。
そういう仕事はベテラン作家のほうが得意なので、とても太刀打ちできるものでもありません。
それより荒削りだけど、発想がおもしろい、勢いがある、共感できる作品が求められています。

わかっているかと思いますが、スケールの大きな作品というのは
べつに銀河系とかビックバンとかそういったSF的な意味でもないし
やたら登場人物がたくさん出てくればいいというようなものでもないですよ。

作品のスケール感というのは、一言であらわせば(      )ということです。

※(  )の中は自分で考えて自分なりの答えを見つけてください。

あなたの作品はスケールが大きいですか?

Check
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/302-94a37734

HOME
広告: