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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ふたりの弟子を比較してみた

昨夜、ツイッターでは速報として、お知らせしましたが、このたび弟子の夢見照子は
一身上の都合により弟子修行を半年ばかりお休みすることになりました。
これから佳境に突入ということで、がんばってもらいたかったのですがしかたありません。
半年後の復活を期待して待つことにしますので、これまで応援してくれたブログ読書のみなさんにも
しばらくのあいだですが、どうかお待ちいただければと思います。

さて、今夜はこれまでの弟子の修行を総括してみたいと思います。
私自身、講師として経験を積んできましたが、弟子をとるのは今回がはじめてで
最初は手探り状態なところもありましたが、ふたりの弟子の特質もについてもわかってきたので
最近はようやく指導も軌道に乗ってきていました。

さて、これまでふたりを比較して語ったことは、ほとんどなかったわけですが
これも節目ということで、ふたりがどんな弟子なのかということを師匠の目から考察してみますね。

まず一番弟子の夢見照子の長所はやる気とモチベーションの高さです。
でし夜と較べても課題に対するリアクションは2~3倍のボリュームがありました。
なかなかできることではありません。これが彼女の最大の武器となっていました。
逆に短所はというと、自分で常に考える習慣が身についていないので
どうしても創作活動では浅い表層的なところしか目えず、本質が見えていないところです。
これを変えてもらうべく自分で考えるクセをつけてもらって本質を見極める力をつけてほしかったんですが
志半ばにして長期休暇を余儀なくされてしまったのでした。

つぎに二番弟子の葛那でし夜の長所は頭の回転の速さと抜群の理解力です。
創作に関する同じ質問をしても、照子のほうはヒントを出しつつ30分以上かけても答えをだせないのですが
でし夜は数秒で即答できてしまうんですね。しかもこちらが意図した正解をズバリです。
さすが日本有数の名門大学出身というところでしょうか。まあ、私の後輩でもあるんですがw
ただし短所は頭がいいだけに知識や常識にとらわれてしまっていて発想力に欠けるところです。
本人も自覚して悩んでいますが、今後は「常識破り」のアイデアをだせるよう努力してほしいところです。

努力タイプの照子と秀才タイプのでし夜は、けっこう好対照だったので
指導している私も効率的な指導方法を模索するうえで、とても興味深かったです。
とにかく照子のほうは質より量で、とにかく他の人より長時間がんばってもらうことで成長してもらい
学習効果が高いでし夜は教えることは最低限にして発想力を鍛える「気づき」「ひらめき」を促していました。

今後はしばらく、でし夜のみの指導になって余裕がでてくるわけですが
補充の弟子をとるつもりは今のところ考えていないので、
なにかべつの企画をやってみたいなと思っていて、せっかくなのでAKR48シリーズとして
おもしろいことがやってみたいです。乞うご期待ということでよろしくお願いします!

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