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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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新企画は”ラノベでモテるんです!”

まあ、過去にも似たようなことを単発で書いたこともありましたが、照子不在の穴埋め企画として
本格的にはじめようと思ったのが、この新企画「ラノベでモテるんです!」です。

これは創作指南というよりも、ラノベからモテるテクニックを学びとって活用しようという企画ですが
ラノベ作家を志すような人は、おそらくリア充ではない確率は90%以上でしょう。
そんな草食系男子or女子を対象に好きなラノベを読んで参考にするだけで
なんとびっくり異性にモテモテになってしまうという恐るべき新企画なのです。

では、記念すべき第1回目は、基本的なところからいきましょう。
しかし基本だからこそ、もっとも根底となるものであり、おそろかにできませんよ!

第一の法則 「行くなら男女共学校!」

とにかく、どれでもいいから学園モノのラノベをご覧なさい。
まず間違いなく男女共学校が舞台ですよね。ここに核心があるのです。
ここでいう男女共学校というのは、男女比が1:1に近いという意味で使ってます。
建前として共学でも女子(男子)が極端に少ない場合は当てはまりません。
特に理系学部なんかは学科に女子生徒が3人いればいいほうなんてこともあります。
これが総合大学で女生徒の多い文学部なんかが併設されていれば、まだ救いはありますが
もし理系学部しかない理系大学だった日には目も当てられません……非モテ地獄の一丁目です。

ですから異性にモテたいなら男子校(女子校)には行かないことです。(同性にモテたい人はべつですが)
実はこんな簡単な常識も見落としがちなんですよね。
高校や大学を選ぶときに偏差値とか、進学率や就職率の数字とか、または部活動の強豪校とか
そんなどうでもいいことで大切な学校を決めてしまう学生の多いこと多いこと……
まあ、親も教師もそんなつまらない価値観で判断しているので、
子供も影響を受けてしまうのは、いたしかたないとはいえ、なにも疑問に感じず唯々諾々と従ってしまい
そこでその後の人生を誤った道に進んでしまい、挫折してしまう人も少なくないのです。

あなたが社会人なら周りの男性陣を見渡してみてください。
30歳、40歳になって彼女いない歴=年齢なんて男性はどんな人ですか?
たいてい高校は男子校、大学は理系大学、職場は技術系で同僚は男ばかりとかじゃないですか?
生涯童貞と引き換えに高学歴高収入だったとして、あなたはそれで幸せですか? 満足ですか?
もしラノベの主人公少年なら「そんなのは死んでもごめんだ!」と言い放つでしょう。

ですから一度きりの人生を後悔しないためにも、中学生なら絶対に共学校を選びましょう。
最近は共学校も増えてきているので、同じような偏差値、似たような進学実績の学校も多いはずです。
あえて男子校や女子校に固執する必要はありません。
高校生なら文系学部あるいは理系学部でも女子学生の多い文系学部を抱える総合大学にしましょう。
それだけで、あなたが人生で失敗する確率は、かなり低減されるのです!

時すでに遅く、社会人になってしまっていて、しかも周りが男だらけだという人は
そこから転職するのも難しいでしょうから、べつの努力が必要になってきます。
努力といっても平均的な人なら、たいした努力でもないわけですが内向的な人、消極的な性格の人には
死ぬほど大変な努力になってしまうのは、いたしかたありません。
逆に女性で女だらけの職場というのも似たようなものですが、なんだかんだいっても
女性は受け身でも許される社会環境なので男性よりまだ救いはあるんですが似たようなものです。

見た目がどうとか、性格がどうとかより、まずは環境です。
ただでさえ積極的になれない性格であるならば、まずは異性のいる環境に自らを置きましょう。
残念ながらいくらラノベを参考にしようとしても、空から美少女は降ってきませんので。

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