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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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モテラノベ第二の法則「部活にはいろう」

ラノベを読んでモテモテになる新企画の第2弾です。

さて学園モノのラノベを読んでみれば、昨今の風潮として活動実績のない部活にいそしむ主人公が多いですよね。
少年マンガとはちがって、運動部でなく文化部というのが定番ですよね。
もちろん部活動ではなくても生徒会という手もありますが、選挙など面倒だったりするので
たんにモテるのが目的だけなら、部活のほうが手っとり早いです。

本当は運動部、それも男女一緒に活動するタイプの部活がベストなのですが
ラノベ好きな人でスポーツマンというのは少ないでしょうから今回は文化部限定で語っていきましょう。

やはり文化部といっても、どれでもいいわけではありません。
前回、せっかく共学校に通いながら同性ばかりの部活にはいっては元も子もありません。
逆に異性が多すぎても圧倒されてしまって、うまくいきません。
やはり一定数の男女比が均衡している部活を選ぶべきですね。
ここまでは誰でも思いつくことでしょう。

しかし、そうはいっても、なかなかモテるためだけに部活を選ぶことはしないですよね。
そこが先を見る目のまだない高校生の大きなまちがいなのです。
まるっきり興味のないところに入部することはないですし、長続きしないでしょうが
それなりに興味のある部なら、より部活がたのしくなりそうな部を選びましょう。
たのしい基準はもちろん部活動の内容そのものより、人と人とのつながりですよね。
部室の有無、活動の緩さ、部員同士の雰囲気、そういったものが重要です。
まあ、大学生にもなればサークル選びの基準なんてこんなものですが
モテない人に限って、そう言う考え方ができないので注意を要するところです。

そして、どの部活にも興味がないからといって、帰宅部になってしまうのだけは避けましょう。
特に大学でサークルにひとつも入らないと、中高生ならクラスというまとまりがありますが
大学だと教養クラスなどはあっても、それまでのようなつながりは希薄です。
バイトに明け暮れて時間がないにしろ、サークルには入ってください。
できることなら、いくつか掛け持ちしているのがベストです。

モテる以前に小説家になりたいなら、人との交流は多いにこしたことはありません。
できるだけ多くの交流関係を築くためにも部活やサークルは必要不可欠ですし
その後、練習や合宿といった定番ネタを描きたいと思ったときに
いつでも実体験としてネタをひきだしにいれておくことができるのです。
やはり知識だけのネタと体験したネタでは、おもしろさの拡がりに差がでてきますよ。

最近では特にネットによって人間関係が重視されてくる時代に突入しています。
以前なら学校を卒業してしまえば、出身校の友達とは疎遠になりがちでしたが
今ではメールやSNSでゆるくてもしっかりとつながりが途絶えにくくなっています。
さらにネットで知りあった友人関係も世代や地域を越えて拡がってきています。
ネットでのコミュニティやオフ会に参加する際にも内容よりメンバーの雰囲気を重視してください。
ハルヒの「SOS団」に入ってみたいと思う人も多いでしょうが、もし部員がムサい男しかいなかったとしたら
キョン少年はあんなたのしそうな学園生活を送れていたでしょうか?

むさ苦しい男ばかりのSOS団にあなたは入部したいですか?
それとも長門有希や朝比奈みくるの所属する坂道研究会に入部したいですか?
ええ、現実世界もそういうことなんです。

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