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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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1/8(土)世界のボードゲームやりませんか?

私の現在のマイブームがチェスになったのは先日書いたばかりですが
世間のモンハンブームとは逆行するように毎日コンピューター相手にチェスをさしています。
でもさすがに「だれでもアソビ大全」のチェスは味気ないので、かなり前に買ったはいいけれど
なかなか勝てなくて放置していた「チェス チャンピオンシップトーナメント」との対戦です。
同じ最弱キャラなのに1戦目は楽勝できる相手も2戦目から苦戦するのはなぜかと思ったら
対戦ごとにコンピューターが学習するようになってたんですね……
対戦前は学習効果を常にリセットすることにしました。だって勝てる気がしないのでw

まあ、チェスとかバックギャモンとか古典ゲームなわけですが、それ以外にも
多くのボードゲームやカードゲームが毎年発明されていて、発売されているのを知っていますか?
日本ではもうコンピューターゲームが席巻してしまってボードゲームは流行っていませんが
ドイツを中心として世界ではまだまだボードゲームやカードゲームで遊ぶ文化が根強いんですね。
中国では知識階級となる大学生のあいだで大ブームでボードゲームが遊べるお店も大繁盛なんだとか。
特に中国の老若男女が熱狂しているのが「殺人遊戯」なるゲームです。
これは欧米では「マフィア」と呼ばれる古典ゲームで、日本でも「人狼」として人気のゲームの一種です。

知る人ぞ知る程度ではありますが、日本でもちょっと前なら「カタンの開拓者」がそこそこ有名ですし
去年あたりから「ドミニオン」なんていうカードゲームがちょっとしたブームとなっているようです。
とはいえ一般的日本人だとスゴロクか人生ゲームで遊んだことがあるのが関の山という人も多いでしょう。

そういう非電源系ゲーム(アナログゲーム)を初心者が遊ぶ機会は非常に少ないわけです。
ゲームは輸入物がメインで価格も5000円前後と高めで、しかも当たりはずれが大きい。
なにより遊ぶ相手がいないと成立しないわけですから、ひとりでは遊べないわけです。
ということでアナログゲームは通常サークルによって遊ばれることが多いんですね。
ところが初心者にはなかなか敷居が高いことが多いわけです。
どうしても少人数なので閉鎖的だったり、互角に遊ぶにはある程度の技量も必要ですしね。

このように初心者にはなかなか敷居が高いアナログゲームなわけですが、実は初心者向けサークルもあります。
私もよく出入りさせてもらっていますが、「袋小路」というこ非電源系ゲームサークルで
毎月上旬の土日を中心に池袋で昼から夜まで開催しているんですね。
そこは非電源系では大手ですので、参加者は40~80人くらいと、かなり賑わっていて
最新ゲームから定番ゲームまで毎回50種類以上のボードゲームやカードゲームが遊ばれています。
はじめての人には、こんなゲームがあったのかと驚くほど多種多彩なゲームが揃ってますよ。
詳しくは袋小路のサイトの例会報告に遊ばれたゲームが写真付きで紹介されているので
見るだけでも、そのバラエティの豊かさが実感できるかと思います。百聞は一見にしかずです。

1月は今週土曜日に昼13:00から夜21:30までやっていて、しかも参加費はたったの200円です!
しかも有志提供のお菓子も食べ放題です。カラオケよりもよっぽど安く遊べてしまうんですね。
興味がある方は、いちど参加してみてはいかがでしょうか?

特に少年向け作品というのは、けっこう世界観としての「ルール」が重要になっているわけです。
週刊少年ジャンプのバトルマンガでもお馴染みの概念ですよね。
ルールなき戦いというのは、どうしても力押しの乱戦になってしまいがちでして
非力な主人公が勝利する可能性のある頭脳戦に持ちこみにくいこともあって
主人公が無双キャラでない場合、この手のルールや法則性は必要不可欠なものとなっています。

とはいえ、なんにも予備知識もなく、そういうゲーム要素の強いルールなんて考えつくわけもありません。
コンピューターゲームを参考にしようにも、今のゲームはそういうものではなくなってしまっています。
そこで登場するのがアナログゲームなんですね。そこに創作のヒントが隠されているかもしれませんよ。
実際、ゲーム会社勤務やクリエイターの参加者も多いんですよ。私もそのうちのひとりですし。
ぜひ遊びながら、創作のヒントを持って帰ってきてください。

■第82回袋小路例会

 日時:1月8日(土)13:00~21:30
 
 場所:帝京平成大学 池袋キャンパス集会室
     東京都豊島区東池袋2-51-4(池袋駅より徒歩10分)

 会費:200円

 詳細: http://fukurokouji.is-mine.net/

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