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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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就活に創作を応用~交流会にて

本日のライトノベルオフは今年一発目も50名以上の参加となりまして無事に終了しました。
今頃は新年会の一次会も終わって、オールする人はヒートアップしている頃じゃないでしょうか。
私は風邪ぎみでやばそうだったので、泣く泣く新年会は諦めました……みなさん楽しんできてください。


キャラ作りはやっぱり難しい


さて本日の講義なんですが、実は本来のキャラ造形のテーマをちょっとだけ変更しました。
半数以上の人が、ちょっと方向性を見失ってしまい、そのまま進めても帰着点がズレてしまいそうだったので
7つあるうちの秘訣の4番目をより掘りさげて考えてもらうことにしたんですね。
やっぱりキャラの「魅力」をアピールするというのは、最初にぶちあたる難関です。


就職活動と創作の関連性


アピールつながりでいえば、交流会では就職活動中の参加者がいまして、
社会人経験のある参加者がアドバイスしているところに、ちょっと話をまぜてもらいました。
そこで改めて認識させられたのは、自分をアピールするのか、それとも自分の作品をアピールするかのちがいで
根本的に就活と創作って、ちがうようで努力の仕方やテクニックは似ているんだなということです。

どうアピールするかというのは、やはり人間対人間でしかないんですね。
相手ありきであり、ある程度は相手のタイプを読んで、それに合わせたアピール方法があったり、
自己アピールもストーリー性があるほうが、箇条書きみたいなものよりも訴える力が強かったり、
そのストーリー性のあるものでも、やはりどう物語を作ればいいかっていうのは
小説なんかが参考になるんだなと。

なによりOB訪問みたいな形式ではなく、第三者の社会人のアドバイスというのは
どうしても学生というくくりの中しか知らない学生にとっては、かなり得るものが多いなと。
私自身も学生だった頃には社会のことなんて、さっぱりわからないまま就活していたわけですが
実際に社会に身をおいたときに、いかに自分が浅はかだったか痛感させられます。

よくある間違いの代表格はサークルなどでの成功自慢ですよね。
たかだがお遊びのサークルでなにを達成しようと、よっぽどのことでない限りは
ビジネスの世界で生きている面接官的に鼻であしらわれるだけだということだったり
バイト経験だけで「接客業の大切さを知りました」なんてことをたいそうなことを言って
たかだかバイト風情に接客のなにがわかったんだと反感をもたれたりすることって
学生のときには夢にも思わなかったりしますよね。


なにが求められているのかを知ることのたいせつさ


要は面接官なり、読者なり、あなたになにを求めているのかをしっかり把握していなければ
よかれと思ったことでも、かえってマイナスになってしまうということが往々にしてあります。
なにが求められているのかを目聡く理解し、どう表現(演出)するのがベストなのかを臨機応変に対応する、
これこそが他者に自分をアピールすることなんだろうなと思ったしだいです。
とはいえ学生時代は私も何をアピールすべきかというネタさがしばかりに目がいってしまい
面接というのは、相手とのコミュニケーションだということを忘れてしまいがちでした。

このブログを読んでいる人にも就職活動をしている人もいるかと思います。
ぜひ私のような失敗の轍は踏まずに希望の企業に採用されることを応援しています!

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