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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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モテラノベ番外編 女子モテ力の考察

久しぶりの「ラノベでモテるんです!」なのですが、いきなり番外権です。
いつもは男子諸君がモテるために教授しているコーナーなのですが、今回は女子が対象です。
というのも、私がひとりの女性と知り合いになりまして「ああ、モテる子というのはこういう子なんだな」と
実感したしだいですので、その経験をフィードバックしてみようというのです。


美醜を越えてモテる


そのモテ女子は仮にA子さんとしましょうか。
年齢は20代半ばで、スペック的にはまったくモテる要素がありません。
はばからずに言ってしまえば、容姿的には美人でもかわいくもありません。
男性の十人中十人が「不美人」「どちらかというと不美人」だと判断するでしょう。
身長も低く痩せているので、スレンダーというよりは華奢あるいは貧相にさえ見えます。
性格もよくいえば「おとなしい」ですが悪くいえば「暗い」です。
でも私は一目見ただけで、この子はモテるだろうなと感じてしまったのです。


モテる女性の要素


通常、男性の女性に求める美の基準というのは高いんですね。
女性のようにアイドルは愛でる対象、憧れの存在で、付き合う彼氏とは別物みたいな意識は低く
女性経験は少ないほど、本当に清純アイドルみたいな美少女としか付き合いたくないとか
そんなふざけたことをいい大人になっても考えているのが男子なのです。
それなのに容姿とは関係なくA子さんはモテる要素を持っているんです。
たぶん本人に自覚はないんでしょうが、普通の女性となにかがちがうんですね。


雰囲気美人


まずどこがちがうのか、それを見極めるのが非常に困難なのです。
最近は雰囲気美人なるカテゴリーもあるくらいですが、まったくその通りで
雰囲気といってしまったらそれまでなんですよね。
では、どういう雰囲気ならいいのかというのを考えてみると
行きついたのが自然体という曖昧なものなんですが、
これができている女性というのは意外と少ないんですよね。

特に性格が内向的だと卑屈になりがちなのですが、そうではない。
反対に虚勢をはるわけでもないということで、非常にバランスがとれているんです。
性格は暗いけれど卑屈にならないと、どういう効果があるかというとですね
なんと「奥ゆかしい」となってしまうんですよ。これは発見でした。
そして古来より奥ゆかしい女性はモテるのです。
しかも現代日本にあって奥ゆかしい女性なんて希少価値が高いので周囲にいないので
さらに評価が高まってくるのではないかと思うのです。


奥ゆかしさとは


奥ゆかしい人とは「態度やしぐさは控えめだけど、なぜか心がひきつけられ、もっと知りたくなる人」となり
語義をよくよく調べてみると、そのような意味合いがあるわけです。
「もっと知りたくなる」というのは言い得て妙です。
A子さんもまたどことなく不思議な人当たりで、ちょっと興味を覚えるんですよね。
ミステリアスというのとはちがうし、不思議ちゃんというわけでもない。
心の中になにかを持っているような、そんな印象を感じるのです。
なんとも中途半端な考察なのですが、どうやらこのあたりが限界のようです。

私もまだまだ女性の魅力については理解できていないことも多いのですが
今後も魅力的なラノベのヒロインを創作するためにもA子さんがモテ力の源泉を
ぜひにも見極めていこうと思っているしだいです。

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コメント

from モテる女性
モテるためには、外見だけでなく、雰囲気や奥ゆかしさも大切な要素なんですね。内面の美しさですね。

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