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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ミニチュアゲーム【ウォーハンマー】はじめました

ウォーハンマー初ペイント

きょうは彼女の文夫を連れて、ゲームズワークショップというところに行ってきました。
雑誌のTVBros.でラーメンズの片桐さんが紹介していたミニチュアゲーム【ウォーハンマー】という
かなりマニアックなアナログゲームがどんなものか、ちょっと見学しに行っただけのつもりだったんですが
スタッフさんに勧められるままに体験ゲームをして、さらにミニチュアのペイントまで体験させてもらって
20代前半の女性である文夫もゲームもミニチュアのペイントもたのしいということだったので
いつのまにやらスターターセットの『流血島の決戦』を大枚はたいて購入となりました。

ウォーハンマーの世界観は中世ファンタジー、未来SFファンタジー、ロード・オブ・ザ・リングの3種で
今回はオーソドックスで、創作の一助にという目論見もあって中世ファンタジー版にしました。
ゲームで使用する種族は十種類くらいあるのですが、スターターセットに入っているのは
グリフォンに騎乗する指揮官を含むハイエルフ軍とネズミ人のスケイブン軍です。
このセットでは30~40体ぐらいずつの軍隊を編成して、隊列を組んで戦わせるんですね。
体験ゲームではネズミは臆病なので、文夫指揮のスケイブン軍は突撃後に潰走して全滅してしまい
私のエルフ軍の圧倒的勝利という結果となりました。ダイス運がよかったんでしょう。
個人的には私は騎士のいる人類軍が、文夫はスケルトンやゾンビのいるバンパイア軍が好みだったんですが
まあ、値段とも相談して、お買い得セットなスターターセットにしてみたしだいです。

きょうペイント体験したのも、このスケイブン軍の雑魚ネズミ兵の1匹だったんですね。
上の写真の右の黄ネズミが私の作品で、左の白ネズミが文夫の作品です。
文夫は女の子なので人生初のプラモの色塗りだったわけですが、それでもこの完成度なんですよね。
塗料もシンナーなどを使わず、普通の水で溶いて使うものだし、思いのほか簡単にそれらしく塗れました。
最初、店内に陳列されていたサンプルを見たときは、こんな2センチ程度の小さなフィギュアなんか
とても素人には塗装できないと思ったのですが、実際に体験してみると大違いでした。
写真で見てもらってのとおり、素人が30分の時間ほどで作ったわりには、
なかなかよい出来に仕上がっていると思いませんか? 誰でもこのくらいにはできてしまうのがウリでしょう。
はっきりいって、たぶん巧く塗装できなかったら、大金をはたいてまで購入しなかったと思います。

雑魚兵は2センチですが、大型の攻城塔やロボットみたいなのは30センチ近くあって迫力もありましたし
なかなか奥が深いゲームのようなのですが、実際に組み立てて、色を塗ってという作業があるし、
さらにゲームのルールは簡単だけど、数値の処理が面倒なので、カードゲーム以上にマイナーなんですよね。
本社はイギリスなんですが、ウォーハンマーのみをあつかう直営店を都内近郊に7店も展開していて
マイナーゲームをどうやって運営しているのかビジネスモデルとしてもなかなか興味深いんですよね。

とりあえず下地仕上げまでは、私がすべてやって、文夫がネズミ軍団を白ネズミ仕様で塗るそうです。
私はハイエルフをトイ・ストーリーでもお馴染みのグリーンアーミー仕様で塗ろうかと画策中です。
今後、進展があれば、ちょくちょく進捗を書いていきたいなと思っています。

ウォーハンマースターターセット流血島の合戦

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