L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

あらためて時間管理のたいせつさを知ろう

1月オフの講義録もようやく書き終えましたが、つづいて1月期の掌篇小説の選考が待っていたり、
そもそも本業の小説の原稿もそろそろ本格的に執筆にはいっていかないといけないということで
3月はなにかと忙しい時期になりそうです。

こういうときこそ時間管理のたいせつさが身にしみてきます。
病気になってはじめて健康の素晴らしさが理解できるのと同じで
切羽詰まってからでないと時間のたいせつさというものは、なかなか実感できないんですよね。
そんなことは誰でもわかってることだと思いますが、あらためて書いてみました。

作家にとってもっとも優れた時間管理の仕方というのは、とにかく毎日定期的に原稿を書くことですよね。
これが出来れば苦労はしないわけですが、やはり売れている作家さんというのは
どこか強迫観念的に原稿を書かないと気持ち悪くなってしまうくらいになることなんですよね。
私もブログを毎日書いていて、ようやくその心境の一端が理解できるようになりました。
かなり筆の遅い私としては遅筆を克服するためにも、この毎日ブログ更新を日課に課してきたわけです。
ブログ記事は早く賭けるようになりましたが、まだまだ原稿は早く書けるほどにはなっていませんが……

作家を志しているなら、毎日とにかく文章を書いていきましょう。
というか書かないではいられないくらいになるようになってみてください。
それには毎日の継続としての習慣性を身につけるがいちばん健全な方法でしょう。
他には不安や恐怖から書かないではいられなくなっている作家さんもいますけど
さすがにそこまでになってしまうと不健康であり病的なのでおすすめはできません。

原稿執筆における時間管理のコツは、しゃにむに固定の時間を確保しようと時間にとらわれるのではなく
ちょっとしたヒマな時間に原稿を書いてしまうことです。
人というものは一日のうちに何もしないでボーッとしている時間やひまつぶしに何かやってる時間というのは
必ずあるわけで、それも合計すれば10分や20分ではなく、少なくとも1時間以上はあるはずです。
そういうヒマになったときについつい原稿をやってみたくなるようになってみるといいでしょう。

Check
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/388-dc819f62

HOME
広告: