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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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もぐら狩りの一日

きょうは1年ぶりにもぐら狩りに代々木公園に行ったのですが
去年の今頃はそこらじゅうにモグラ塚がぽこぽこ地面から盛りあがっていたというのに
今年同じ場所に行ってみると、まったくなかったんんですよ。見つけたのはたった1つだけ。

あれだけたくさん公園内にいたモグラたちはどこへ行ってしまったんでしょうか?
天敵のいない動物なので人間に駆除でもされない限りはいなくならないはずなんですけど……
もぐら博士の川田伸一郎先生に聞いてみたいところです。
川田先生の勤務先でもある国立科学博物館新宿分館が年に1日しか公開しないオープンラボは
残念ながら震災の影響で中止となってしまいました。本当なら今日開催だったんですけどね。
そして来年には今の研究施設が筑波に移転するらしいので、貴重な標本などを一般公開していた
研究員たちの文化祭「オープンラボ」が東京で開催されることはもうないらしいのです。
去年、私は去年、イルカの解剖を見学したくて行ったのが最初で最後になってしまいました。

まあ、このように一期一会とでもいいましょうか、いつでも見に行ける、いつでもやれると思うことも
そのときの機会を逃してしまうと、もう二度と機会が巡ってこないということも多いわけです。
ちょっとしたことでも機会があり、可能ならばどんどん実行してみるほうがいいですよ。
「すぐやってみる」というのは作家のみならずビジネスでも重要な要素です。
特に経営者や起業家にとって、この「すぐやってみる」という行動力は大きな力になります。

たいてい成功する人というのは、行動力がすごいですよ。
思いたったら即行動なんて人が起業家に向いていますし、そういう人が実際に多いんですね。
とりあえず思いたったから会社を設立してみた。で、経営に関してはそれから考えてみるとかですね。
そんな軽率としか思えないことをする起業家が以外と成功しているものです。
社員にとっては迷惑このうえないかもしれませんが、会社のためには必要なことなのです。
とはいえ思いつきで会社を作ってしまって、その後たいへんな苦労をすることになるし
努力と経営センスがなければ倒産してしまいますけどね。

基本的には、何事もすぐ挑戦してみて、手応えを確かめ、直すべきところは直して進めるか
客観的に見極めて即撤退するといったかたちで、進んでいくので、そんなに失敗はないんですけどね。
いくら慎重に時間をかけて計画しても、実際にやってみなければわからないことがありますし
客観的に見極められず撤退すべきに撤退できずにズルズルと失敗を重ねてしまうこともあります。


創作においても、まず実際に書いてみることが肝心です。
だからといってプロットも書かず、構想もないまま小説を書いてしまえということではありません。
直感的にいけそうだなと思ったら、出だしの冒頭でもいいし、クライマックスのシーンでもいいから
数十枚でもいいので、ちょっと書いてみるというのをお奨めします。
書いてみて、これはいけそうだと思ったのなら、もっとプロットを煮つめてみましょう。
これはちょっとおもしろくない、あるいは自分のスキルではもてあましてしまうと思えば
どうしたら改善できるか考えてみるか、あるいは別の題材を求めたほうがいいかを判断しましょう。
この見極めの判断は、なかなかプロットから書きはじめると感覚的にわからないものです。

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