L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

何か書こうとしたか忘れたときには

タイトルにもあるとおり、ふとすごくいいアイデアを思いついたんだけど
あとになって実際に書こうとしたら、そんなアイデアだったかすっかり忘れてしまっているということ
みなさんにも経験が多いかと思います。

そんなことがないように備忘録としてメモをとるという対策もありますよね。
これだといつでも思いだせるので、なかなか便利です。

しかし一方で、簡単に忘れてしまうようなことなら、自分にとってそれほど大事なことではなかったんだろう
本当に大事なら、また思い出すときもあるだろうという考え方もありますよね。

どちらも一長一短です。どちらが優れているわけではありません。
なんでもメモすると本当にどうでもいい情報が溜まりますし、
メモしないと思い出せないことにストレスを感じたり、効率も悪くなってしまうでしょう。

いちばんいいのは、どちらにも頼りすぎないようにするってことです。
メモ書きにも記憶にも一方的に頼りきらないで、どちらも活用するようにしてみるといいですよ。
例えば私の場合、メモ書きするにも思いついたこと、残したいことの断片のみ書いておくとかですね。
すべて書いてしまうと時間もないし、記憶するクセもなくなってしまいます。
かといってすべて忘れてしまうのも困りものなので、手がかりとなるキーワードのみ残しておくんですね。

あとになってキーワードを読みかえせば、重要なこと、大切なことならすぐに思い出せるでしょうし
キーワードを見てもよくわからない、思い出せないというのなら、自分にとってたいしたことがないことと
わりきって処理してしまえるんですね。さらに後になって思い出すかもしれませんし。

ただし予定などスケジュールなどは、しっかりメモしておいたほうがいいですよ。
これはあくまでも思いついたアイデアを残す方法ですから。


Chechttp://lanovelien.blog121.fc2.com/blog-entry-462.htmlk

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/462-52dc70ae

HOME
広告: