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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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たまには頭をフラットにしてみよう

あまり考えすぎる、根を詰めすぎるのはよくないというのは、だれでもわかっているはずです。
適度な緊張感はたいせつですが、変にストレスがたまってしまっては、よい仕事はできません。
ということで、世間的にはストレス発散というものが大事だと言われます。
では、どういうことがストレス発散になるかというと、これがまた難しいのです。

ある人はスポーツで、またある人は食事で発散すると、いろいろありますが
突きつめて考えるなら、目下の懸念事項に関して考えないこと、悩まないことが求められるわけです。
スポーツならプレイに集中してしまえば、悩んでいるヒマはありませんし
食べることの快楽は一時の悩みや不安を解消してくれるものです。
そしてできることなら仏教思想の禅のように「無心」「空」にできればいいんですよね。
しかし、凡人にはなかなかできるものでもありません。
下手に座禅なんて組んだら、足が痛いだけだったり、より考えすぎてしまったりしてしまいます。

ということで、なにも考えないことは至難ですので、別のことについて意識を集中することで
強制的に心配事などを一時的に忘れてしまうのがいちばんの得策なんですね。
それが人によってはスポーツであったり、食べることだったりするわけです。
なかには小説執筆がストレス発散になるという人もいるはずです。
しかし、それは別の仕事でのストレスを発散する方法でしょうから
小説の進捗に行き詰まっていたりすると、なかなか小説を書いて発散というのは難しいものです。
小説のストレスを発散するのに、エッセイを書くなんていう人はいいですけどね。
そうそう都合よくいかないでしょう。

あなたは小説執筆によるストレスを発散する方法をちゃんと確立していますか?
考えに考え、悩みに悩むことも必要でしょうが、ときには考えてもどうしようもないことも多いのです。
ふとした神がかり的な思いつきに頼らざるをえないときもままあります。
そういうときは意識的に作品のことを忘れてしまわないといけません。
あなたはチャンネルをすぐに切り替える方法を身につけていますか?
もしなければ、あなたの執筆は苦労ばかりで非効率ということになっています。
できる人ほど、しっかり切り替えて、やるときはきっちりやってくるものなのです。

私はというと、考えないようにするのは意外と楽にできるというか
逆に放りだしてしまいがちなので、それはそれで困りものなのですが
それでも悩みも含めてすべて一切合切を忘れて集中したいときにはプラモデルの作成ですね。
別に彫刻でも絵画でもいいのですが、プラモ製作はとにかく手軽なんですよ。
ちょっと前まではガンプラが多かったのですが、最近は記事にしているとおりウォーハンマーが多いので
組み立てよりもペイント作業に集中することが多いですね。
座禅で気が散ると肩を叩かれるのと同じで、細かい作業ですので気が乱れるとすぐに失敗するので
フィードバックするにもちょうどいいんですね。

ペイントの場合、塗装範囲をはみ出てしまったり、カラーボトルを倒したりするくらいですが
組み立ての場合だと、ちょっと気が散っただけで、カッターナイフで自分の指をざっくり切ってしまうので
意識を集中させることにかけては、6歳頃から傷だらけになって修行したせいでうまくなりました。
まあ、模型作成技術に関しては、いまだにぱっとしませんが……

あなたは執筆のことを完全に忘れる方法を確立していますか?



あしたは日昌晶掌篇文学賞4月期の結果発表です! おたのしみに!

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