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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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男と女の求めるもののちがい

あいにくの雨が降るなか5月オフも新会場で盛況のうちに終了しました。
参加者のモチベーションがあがってくれていたら、私も本望ですが、どうだったでしょうか?
それにしても、これからの季節は梅雨ですが、原稿執筆をがんばってほしいものです。

閑話休題。ここからが本題となります。
オフの交流会で参加者と創作談義をしたのですが、そこでの話題にもなったことで
女性読者と男性読者とのちがいについてという議論があったんですね。

早い話が男と女とでは物語の鑑賞態度や咀嚼の仕方がまったくちがうということです。
同じ作品のファンでも男性ファンが好きなポイントと女性ファンが好きなポイントが異なります。
ここを見誤ってしまうと、大きなミスにつながるので注意してほしいんですね。

で、男のほうが単純でバカなので、女性は男性心理を理解しやすく逆は難しいという傾向はありますが
だからといって、それは比較としての傾向であって難しいことにちがいありません。

特に恋愛についての認識の仕方が正反対だったりするのが興味深いんですね。
たいていの物語作品には恋愛要素が含まれていて、そこには人が人を好きになる過程も描かれています。
しかし男性向けと女性向けの作品を読み比べてみると、まったくといっていいほど対照的なんですよね。
そして、そのことが純愛作品であれラブコメであれ核心部分に迫る重要なものなんですよね。

さて、どこがちがうんでしょうか?
どちらも主人公のところに恋愛対象の異性が現れるわけですよね。
そして主人公は、さして格好いいわけでも、かわいいわけでもない。
それなのに相手は美少女もしくはイケメンで、しかも向こうから好きになってくれる。
そこまでの展開はどれも似たりよったりで同じように見えます。
でも、ここからが正反対になるんですね。

みなさんもちょっと考えてみてくださいね。

<きょうの宿題>

男性向け作品においては主人公(男)は相手(女)に(     )を求めないが
女性向け作品においては主人公(女)は相手(男)に(     )を求めてやまない。

(正解はあした!)

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