L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

部活はやっておけ

前回は「自分の経験を活かす」ことについて書きましたが、今回は特にラノベ寄りに具体的に書きましょうか。

昨今の少年向けライトノベルの動向をうかがえば、もっぱら学園ものが多いですよね。
そこで日本の高校(中学)を舞台とした作品が多いわけですが、それこそ山のようにあるわけです。
その中で読者に目立とうと思ったら、なかなか大変ですよね。
そこで他の作者と差別化するためにも、あなたならではの視点による学園生活を確立してほしいのです。

たしかに藤子・F・不二夫先生のSF(すこしふしぎ)系の設定もいいでしょう。
しかし、それだけでは絵空事すぎる場合もあるので、やはり実体験に基づくエピソードもないと
単に「うそくさい」だけのものになってしまって読者の共感を得られません。

そして、こういうときにもっとも差別化できるのが部活動なんですね。
なんせ授業や学校行事なんてものは大なり小なりたいてい似たり寄ったりです。
ところが部活動というのは学校にもよりますが、だいたい運動部と文化部あわせて20や30はあるでしょう。
それだけでもカブる確立が減るし、その内容もまた学校ごとに結構ちがったりするわけです。
美術部という同じ名称でも、一方では絵画コンテストを目指しているところもあるでしょうが
ひたすら漫画やイラストを描いているところもあったりして、千差万別なんですね。
後々のことを考えたら、もうエピソードの宝庫なのですよ。

ですから、もしあなたが学生ならどんなものでもいいので部活はやっておきましょう。
少なくとも帰宅部は創作のネタにあまりなりません。
ちなみに私は高校時代には物理同好会というところに所属していました。おもいっきりマイナーですね。
選んだ理由はひとつ! 唯一、部費が無料だったからです。
それに活動は文化祭の準備と本番2日くらいしかまともに活動していなかったので楽でした。
文化祭のときには都心の男子校だったこともあり、周囲の女子高生が数千人と来場するので
ひたすらバンデグラフなど物理実験装置を展示しつつナンパしてたのもいい思い出です。

それから小学校、中学校時代は部活ではなくてボーイスカウトをやっていました。
男子校といい、よくもまあ男ばかりのところにいましたね……
だけど最近のボーイスカウトは女子隊員もいるようですが、それは違うぞとは思うのです。
男しかいないからキャンプにエロ本を持ちこんできたりする奴とか
神風と称して深夜に他のテントを倒したりなんてことができたわけですから。
もちろん仲よく男女でオリエンテーリングとかしてる若者に対する嫉妬なんかじゃありませんからね!

閑話休題。ともかく人生において、後々いい思い出になりますし、
学園小説を書きたいなら必須として部活動には、なんとなくはいっておいてください。
まあ、すでに学生を卒業してしまった人はしかたありません。
部活はわからなくても、生徒会を舞台にするとか工夫しましょう。
最近、生徒会ものって多いですよね。
もともと生徒会なんて何やってるかわかる人は少ないし、経験者はもっと少ない。
ということで誰もわからないからこそ、誰でも適当に書けてしまうというメリットがあるわけです。

しかしながら生徒会ものも飽和状態に近いので、あしたはそれ以外の方法について言及してみましょう。

Chechttp://lanovelien.blog121.fc2.com/blog-entry-515.htmlk
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/515-0bb5c117

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。