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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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部活に入りそびれたら……

きのうの続きです。

今回は残念ながらも学生時代に部活動に入りそこねた人への対応です。
話は簡単です。社会人グループに参加してみましょう。
昨今は、mixiをはじめとしてSNSが普及していますので、趣味の集まりにも参加しやすくなっています。
そういうところに顔を出してみると、完璧ではないですが部活の疑似体験ができますよ。

私もあしたは水鉄砲オフに参加してきます。
最初は別の方が企画したイベントでしたが、2回目からは私が主催しています。
3年の歴史の中には、週刊誌SPA!に私のちょっと似てる似顔絵入りで記事が書かれたりとかもしました。
どんな記事かというと、第1回は代々木公園で開催したので、引き続き同じ場所でやろうとしたのですが
100人以上集まってしまったので、公園管理者に中止させられてしまったんですね……
そのときの顛末がトンデモオフみたいな感じの特集記事のひとつになってしまったわけです。
しかし事実とは異なることもいろいろ書かれていたので、ああ雑誌っていうのは芸能人の言うとおり
本当に事実を歪曲してでも、おもしろおかしく書くんだなと我が身ながら納得してしまいました。

こんなわけですから、探せばいくらでも社会人サークルやコミュニティを利用して部活擬似体験が可能です。
ただし注意しなければいけないのは、青春というキーワードが抜けがちなんですね。
特に年齢を経ると、この感覚が薄くなってしまうものなのです。
いつまでも少年(乙女)の気持ちを忘れずに持ち続けるのは作家にとって大切な素養ですね。

もうひとつ、男ばかり、女ばかりという社会人サークルというも注意が必要です。
たしかにオタク系趣味だと、そうなってしまいがちではありますが、
だからといって大半の人はそれを望んでいるわけではないということです。
口では別に趣味に女なんか関係ないよみたいなことを言っている人に限って
たまに入ってくる女性メンバーにハマってサークルクラッシュ現象を起こしてしまうものです。
サークルクラッシュ現象自体は9割が周囲の男性のカン違いですからね。
女性が原因の真のサークルクラッシャーの例というのはかなり少ないですよ。

それはおいておいて、望んでサークルが男だらけになっているわけではない以上、
作品では望まれている理想郷を描くことが多いわけですから、女性メンバーは必須ですよね。
ヒロインのいない少年向けライトノベルなんてないわけですから。
ともすると自分以外は全員女性にしてしまえというのがハーレムものですから
そういう読者の意向を反映するためにも、男ばっかりのサークルでエンジョイしていては
読者が求める作品のネタはなかなか得られないということです。

とにかく積極的に動いて損はありません。経費以上になにかしら得るものがあります。
もしかしたらカノジョ(カレシ)が見つかるかもしれませんよ。
そういえば私も今のカノジョと出会ったのは、自分で変なオフを主催していたときで
「ゲイ専用施設に潜入するオフ」「乙女ロードで腐女子を集団ナンパするオフ」
「幻のヤマンバギャルを発見するオフ」などなど、そういうおバカなことを試みているときでした。

個人の適性もありますから無理にとは言いませんが、興味ある趣味やボランティアなどを通して
より多くの人と交流をはかってくださいね。
余談ですがボランティア系サークルなどは宗教絡みも多いので、それも気をつけてください。



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