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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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会話文で話されるべき内容

小説は地の文と会話文で構成されています。
その中でライトノベルは会話文が占める割合が高いんですが、
それだけに会話文で何が語られるかは、とても重要な問題となっています。

そこで注意すべきことは1つだけです。
ストーリー進行と登場人物のキャラクター性に関係しない会話文は書かないこと。
わかる人に説明するならば、たったこれだけのことでしかないんですが
理屈は頭でわかっていても実践するのは非常に難しいんですよね。

たいていのアマチュア作品はムダが多すぎます。
まずストーリーとまったく関係ない会話をしがちですよね。
そうなるとストーリーそっちのけで会話が進んでしまうため、読者がついていけないんですね。
しかも、その会話がだらだらとつまらないものなら、読むのをやめるよいきっかけになるでしょうね。

つぎに登場人物のキャラクター性を反映していない会話をさせてしまうのもいけませんね。
読者は特に特徴もない普通の人間の雑談をわざわざ文章で読みたいとは思っていません。
その登場人物ならではなの会話をするからこそ、お金を払ってでも読みたいと思うのです。

つまり大事なことは、思いつきだけで会話文を書かないことです。
天才といえど”思いつき”で書いているわけではなく、頭の中で無意識に計算されているだけのことです。
あなたが天才でなく、無意識に計算できないのであれば、よくよく考えて会話文を練ってください。

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