L'Anovelién

UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

SEARCH

CONTENTS
LATEST
LINK
BOOKS

RSS
COUNTER

ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

小説の楽しい書き方講座ブログ 毎週開催の創作塾と連動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたは読者にどう感じてほしいのですか?

日曜日、無事にライトノベル創作オフを終えることができました。
今回は講義の冒頭に話したことについてひとつだけ書いておきましょう。

それは「あなたは自分の作品を読んでもらって、読者にどう感じてほしいのか」をちゃんと考えていますか?

たとえば、笑ってほしいのか、感動してほしいのか、それとも戦慄してほしいのか、などなど。
そういうことをあらかじめ考えてプロット作りや執筆にとりくんでいるのかということです。

たぶん多くの人は特になにも考えていないのではないでしょうか?
考えているという人も「面白く読んでほしい」程度のことしか考えてないのでは?
そうであるのなら、だからこそ新人賞などで結果がだせていないことの原因のひとつとなっているのです。

もしも、あなたがクリエイターなら、あなたの受け手がどう感じるかをよく考えてください。
それもできるだけ具体的にです。抽象的な表現なら誰でもできることです。
考えてもみてください。
小説ではなく、これが家電製品だったとしたら消費者の使い勝手も考えずに
開発者の思惑だけで設計された製品が、はたしてヒットすると思いますか?

あなたはそんないい加減な商品(小説作品)を作ろうとしていることに恐怖しなければなりません。

Chechttp://lanovelien.blog121.fc2.com/blog-entry-562.htmlk
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lanovelien.blog121.fc2.com/tb.php/562-a01a2e8b

HOME
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。