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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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2人用ゲームをやろう

以前は4~8人くらいのアナログゲームをよく遊んでいたのですが、
最近は2人で遊ぶことが多くなったので2人でも遊べるアナログゲームをいろいろと物色しています。

アナログゲームというとボードゲームやカードゲームなのですが、2人用というのは意外と少ないんですね。
ボードゲームだと、もっとも知名度のあるのはチェスや将棋で、あとは誰でも知ってるオセロくらいでしょうか。
バックギャモンなんかもおもしろいのですが日本での知名度は低いですよね。
カードゲームとなるとさらに少ないですよね。一般にはトランプのスピードくらいですかね。
2人用のトランプゲームだと本当は「ジンラミー」がおもしろいんですが、まず知らないでしょう。

今回、日昌晶が遊びたおしてやろうというゲームはドイツゲームといわれる
主に90年代以降にドイツを中心に考案されてきたアナログゲームだったりします。
有名どころだと1995年発売の「カタンの開拓者たち」がもっともメジャーでしょうか。
ちょっと調べてみるだけでも全国に中小規模の非電源系ゲームサークルが多数ありますし、
都内では多いところで最大80人以上も集まっているところもあったりするわけですが
惜しむらくは一般にはまだまだ知られていないのが実情だったりします……

そんなドイツゲームで2人専用ゲームの定番を探してみました。

・バトルライン:古代ギリシアとペルシア帝国の戦いをモチーフにしたカードゲーム
・ローゼンケーニッヒ:中世イギリスの薔薇戦争をモチーフにした陣取りゲーム
・ガイスター:心理戦がたのしめるオバケのチェスゲーム
・ブロックス・デュオ:テトリスみたいなマス埋めゲームの2人専用版



2人専用でないけれど2人対戦も好評なゲームとしては――

・カルカソンヌ:フランスの城塞都市カルカソンヌをモチーフにした町作りゲーム



このカルカソンヌは2001年にドイツ年間ゲーム大賞とドイツゲーム大賞受賞していまして
恒例のカルカソンヌ世界選手権では2人対戦ゲームとしてプレーされているようですね。
ちなみに日本予選は今年8月にありまして優勝するとドイツ本戦への渡航費&宿泊費が贈呈されました!
参加者は50人ちょっとだったので、本気でやればかなり高確率で日本代表になれるかも!?

とまあ、こんなところなわけですが今回はたまたま私が唯一プレイしたことがなかった
ローゼンケーニッヒ(薔薇の王)を購入してみました。今度の休日にでも遊んでみようと思っています。

ところでゲームと小説が関係あるかというと、あまりないです。
ただコンピューターゲーム開発者にはアナログゲームのファンが多いんですよ。
もしもゲーム的な要素を採りいれたバトルシーンなんかを書きたい人や
心理戦における駆け引きシーンなどを書きたい人にはよい経験になるのでおすすめです。

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