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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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ゾンビの群がる町を脱出せよ!

先日のオフ会後に何人かとファミレスで食事したときにゾンビの話題がでたのと、
2人用ゲームの記事を書いたので、思いだしたのがこれです。

ゾンビーズ!!!
もう見たまんまなんですけどね。その名も「ゾンビーズ!!!」というボードゲームです。
とある町に徘徊するゾンビを倒しながらヘリポートまで脱出するという内容なんです。
このゲームの何が凄いのかというとゾンビの多さです。人間コマ6体に対してゾンビは100体!
ところが実際にゲームをしてみると、イベントカードでどんどんゾンビが追加されていくので
基本コンポーネントとして入っている100体くらいではゾンビの数がたりなくなってしまうというおバカ設定です。
写真では追加ゾンビ駒(女ゾンビ:緑)セットを買いたしているので予備も含めて合計200体います。

実は私がはじめて買ったボードゲームだったりします。もちろんドイツゲームではなくアメリカゲーム。
基本的にゲームシステムは適当でして、ダイス目しだいの運ゲームですし単調になりがちです。
戦略性とかよりもTRPGのようにシチュエーションをいかに楽しむかという趣向ですね。
ゾンビだらけの町を見ただけで圧倒されますし、とにかく雰囲気重視です!

ただ説明書どおりのルールでは、どうしてもおもしろくないのでいろいろルールを工夫したりしてます。
たとえば地図タイルは1ターンごとに増やしていくのですが最初から町を作ってしまうとかですね。
あとはゴールのヘリポートに行くまでに病院や警察署など経由地点をランダムに設けるとかですね。

というわけでコンポーネントだけで内容的には洗練されているとはいえないゲームなのですが
このゲーム人気があるのか、拡張版として第10弾まで存在してます。さらにミニ拡張が2つ。
もう軍用ゾンビにはじまり、ゾンビ犬、ゾンビピエロといろいろ登場してきて
舞台となる場所もゾンビ映画ではお馴染みのショッピングモールにバイオハザードのような秘密軍事施設
大学もあれば、サーカスや刑務所とバリエーションも豊富だったりします。

さらに姉妹品として、ゾンビと人間の役割が入れ替わった「ヒューマンズ!!!」というのがあったり
ゾンビを火星人にした「マーシャンズ!!!」なんていうのもありますが、基本コンセプトはみんな一緒ですw

ゾンビ映画好きの人には思わずニヤリとさせるおもしろいゲームなのですが、
普通の人や、ただのゲーム好きの人には苦痛でしかないゲームで人を選びますので要注意です。
現在は写真の初版ではなく、ルールやデザインが改訂された第2版が比較的簡単に入手可能です。
ただし和訳ルールは付属しているとはいえ英語版ですのでカードが英文で読みにくいです。

さあ、あなたはゾンビだらけの町をはたして無事に脱出できるか!
プレイしているうちに思わぬ創作アイデアが浮かぶかも!?

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