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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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『厨ラノ』の元ネタ『サルまん』を読め!

『中二病でも書けるライトノベル講座』、略して『厨ラノ』の元ネタは
ご存じのとおり『サルでも描けるまんが教室』なわけですが、まだちゃんと紹介していなかったので
いまさらですが紹介しておこうと思います。

ということで、いつものWikipediaからの引用をしてみましょうか。

『サルでも描けるまんが教室』は、相原コージ、竹熊健太郎による漫画。愛称「サルまん」。
「漫画の入門書」という形式をとってはいるが、実質はギャグ漫画仕立ての漫画評論であるといえる。
パロディ、メタフィクション、実験的表現などが多く取り入れられ、
特に当時の漫画事情を的確に分析した、時には身体を張った痛烈なギャグは、
読者・漫画関係者たちから多くの反響を得た。
1989年「ビッグコミックスピリッツ」に連載。




そのおもしろさは藤子・F・不二雄先生すら絶賛したという折り紙つきの作品なのですが
ギャグマンガでありながらも創作に関するアドバイスもしっかり練りこまれていますので
そのまま鵜呑みにすると危険すぎますが、しっかりと内容を理解すれば役立つこと請け合いなのです。

もちろんライトノベル創作にも共通することが多くありますよ。
しかも創作の基本は普遍なので、20年以上経過していても色褪せない名作となっています。
まあ、かなり下品な表現が散見されますが、それも実験漫画として好意的に読んでください。

サルまんを読んでから厨ラノを読むと創作力が10倍スキルアップしますので、ぜひおすすめです!

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