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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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13歳のハローワークの前に

今日はあんまり小説とは無関係だけど、最近ライトノベル作家コミュで部活経験を語るアンケートが
盛りあがっているので、それに関係して少し書いてみようと思います。

『13歳のハローワーク』といえば村上龍さんのベストセラーなわけですが
なぜ大人はもっと本質的なことを教えてあげないのだろうかと思うわけです。

中学1年生(13歳)から将来の職業のことなんて考えられるわけないと思うんです。
それよりももっと短期的に、そして積みあげてゆくティーンエイジのライフキャリアについて
きっちり教えてあげたほうが、よっぽど子供たちの役に立ちます。
そこで今回は触りだけ書いてみようかと思うわけです。

まず中学に入ったら男子は必ず部活に入るべきです!
帰宅部でもいいやとかは絶対に避けてください。
この部活選びで今後の人生においての選択肢も大きくちがってくるのです!

スポーツが得意なら運動部、それも人気のあるけど強くないところを選ぶのがベスト!
それも女子と交流のあるテニスとかのほうがいいですね。
テニスをすすめるのは大学生になったら大手テニスサークルに入ったほうが
学生生活を送る上で何かと有利だからということへの布石でもあります。
それに、はっきりいって甲子園とか目指すくらいの実力がある人は稀ですから
ほとんどの生徒にとって土日も夏休みもなく練習したって
大人になってから振りかえるときの「いい思い出」にしかなりません。
そんなことで可能性に満ちた青春の貴重な時間をひとつのことだけに浪費することはありません。

スポーツが苦手なら文化部になりますが、そのときはたとえ音痴であろうと
”吹奏楽部”一択です。それ以外はありえません!
吹奏楽部の経験が、十代の男子にとって大きな一歩となるのです。
まちがっても漫画研究会などオタクな文化部を選んではいけません。

それでは、なぜ吹奏楽部なのか?
それは女子と対等に、そしてチームとして活動する数少ない部活だからです。
そう、中学生のときから異性との交流がしっかりできるかどうかで
その後に高校、大学と進学してゆく際に
コミュニケーション力と人格形成に大きな影響を与えるんですね。

最初の中学でつまずいてしまうと異性が苦手となり、
さらに男子校、理系大学なんて進学してゆこうものなら、
どんなに学生として優秀になろうとも生活面では
モテない面白くない人生となる確率が非常に高くなってしまうわけです。

だから吹奏楽部には女の子に馴れることを目的として入部するのです。
楽器演奏とか音楽に対する理解とか二の次です。おまけと思ってください。
極論ではありますが、魔法使い(30歳男)になってから後悔しないためにも
13歳のときから、しっかり先を見据えて選択していきしましょう!

気が向いたら高校編や大学編とつづきます。
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