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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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WHFB初対戦してみました

はじめて以来、ミニチュアを作ってばっかりだったウォーハンマーでしたが
ようやく先日、ミニチュアを本来のゲームの駒として使用する機会に恵まれました。

ウォーハンマーを展開するゲームズ・ワークショップの日本直営店であるホビーセンターにて
「ビギナーズバトルデー」なるイベントが週末に開催されるというので参加してきました。
とりあえず完成しているスタートセット他のスケイブン(ネズミ人)を持っていそいそ出かけました。
着いてみると先客で他に1組対戦中だったので、スタッフの方にレクチャーしてみながら対戦です。

ルールブックは一応、読んではみたのですが、なんだかよくわからなかったので
ほぼ一から教えてもらいながらゲームを進行していったわけですが
小規模なバトルながら6ターン終了するまでに3時間くらいかかってしまいました。
慣れてくれば、この半分もかからないとは思うんですけどね。
これがコンピューターゲームなら数値の処理は瞬時に終わるので正味30分間くらいのゲームなんでしょうけど。
ただ長丁場のぶんだけ双方のコミュニケーションを楽しむのはアナログゲームの醍醐味のようです。


結果としては、ダークエルフ相手に大敗に終わりました。
まあ、なにをどうすればいいのかわからない状態で駒を動かしたり、攻撃していたので
当然といえば当然の結果なんでしょうね。
それでもゲームの流れはだいぶ掴めました。
思っていたよりも殲滅戦に近い感覚だったのと、わりと士気喪失して潰走してしまうんですよね。
それとスケイブンの特性は接近戦には滅法弱いので、白兵戦に持ちこまれる前に
砲撃と魔法攻撃でいかに敵を漸減させるかが鍵になってくるようですね。

今後は500~1000ポイント程度の小規模バトルは、このスケイブンを軸に場慣れしようかなと思っています。
とはいえ、つい誘惑に駆られてしまって、ウォーハンマー世界の帆船艦隊戦を再現した
『ドレッドフリート』なんかも購入してしまっているんですよね。
こちらは1箱で完結しているゲームになるわけですが、超巨大ガレオン船や幽霊船なんかのミニチュアが
どうも精密すぎてペイントに時間がかかりそうです……
個人的には怪魚に喰われてゾンビ化したスケイブン海兵が操る「スケイブラス号」なんかいい味だしてます。
巨大怪魚オーブ・リヴァイアサンの死骸をそのまま軍船に改造して使用とか日本人の発想にはないですよね。
旧約聖書ヨブ記の鯨(レヴィヤタン)を彷彿とさせる設定には脱帽でした。
ほかにも空飛ぶ幽霊船にドワーフの飛行船搭載型装甲艦など個性ある帆船汽船が10隻と島などの情景モデル
テーブルクロスのような大きさの布製プレイマット(海原模様)なんかもあって
輸入ボードゲームとしてみるならコンポーネント的にはいいですね。完全日本語化されているし。

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