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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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幼年時代の原風景

ふと急に思いだしたんですが、小学校1年くらいの頃だったでしょうか。
近所の神社の境内に私設のこども図書館があったんですね。

当時はまだ地域の図書館は数も少なく、近所にあまりなかったこともあってか
狭い部屋に本があふれ、それ以上に子どもたちでたくさんにぎわっていました。

こんなことをわざわざ書いたわけですが、私は一度しかこの図書館に足を運んでいません。
その日いっしょに遊んでいた学校の友達が本を返すというので連れだって行っただけなのです。
それなのになぜかその日の記憶が鮮明に今も思い浮かぶのです。
あの日、なんとなく手にとって開いた絵本、そして図書館のおばさんひとりに大勢の子ども。
それも自分と同じくらいの年齢の子どもたちが楽しそうにひしめいている光景。

たぶん、それが私がはじめて本を意識した瞬間だったのではないかと思うのです。
それまでも保育園でも学校でも本に接してはいたはずなのですが
本とたのしそうな笑顔、それこそが私が「本」というものが
人をたのしませるものなのだということを幼心のどこかに刻み込んだのでしょう。

自分がたのしむものではなく、人をたのしませるという感覚を、そのよろこびを。

あなたは本との出会いを憶えていますか?

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