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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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【UNO Tippo】UNOのゆかいななかま(1)

今回から姉妹サイトの日本ウノ協会が間借りしまして、UNO関連のコラムを書くことになりました。
メインとなる記事は、バリエーション豊富なUNOのおバカゲームの数々を紹介するコーナーです。
UNO Tippo
第1回の今回は”UNO Tippo”(ウノ・ティッポ)です。
いやあ、バカげてますね。見たまんまのアメリカンな大味でマヌケなUNOです。
もちろんこんなゲームは日本未発売です。
UNOシリーズは世界各国で販売されるのですが、日本向けにはかなりヒットしたものしか発売されません。
なので日本で売られているUNOシリーズは淘汰された結果なので基本的にクオリティが高いんですよ!

そうです。ご想像のとおり、UNOに天秤がつきまして、バランスゲームになってるんですね。
商品説明を読む限りでは、カードを捨てる場所が2個所(天秤の左右)ありまして
そこにカードを捨ててゆくわけですが、一方に捨てすぎると傾いて倒れるしかけになってるんですね。
カードにも、このTippo用にバランスを崩すための特殊カードがあるでしょう。
あとはいつものように普通のUNOと同じなんでしょう。

ここで特に注目してほしいのは、天秤の中欧にあるロゴ入りの白い円形の部品です。
実物がないので断言はできないんですが、ここが転がって可動するようになっていて
カードの重み以上に天秤が傾くようになっているようですね。
写真でもちょっと位置がずれているのが確認できると思います。

で、肝心のゲームはといえば、どうなんでしょうね?
たぶん私の予想では、べつにバランスゲームとUNOを一緒にやる必要なくね?
べつべつに遊んだほうがおもしろいじゃん! ってことになるんじゃないかと……
しかし、こんなゲームを大真面目に開発しているアメリカのマテル社員は大好きです。



こんな感じでUNOには、どうして企画が通ったのか疑問に思うくらい
いい加減なグッズが販売されているんですよね。これだからネタにはこと欠きません。
だいたいUNOと他のゲームを組み合わせて新商品に仕立てるのが常套手段なんですけどね。
こういったオバカUNOをこれからも紹介していきます。

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