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UNO=日昌晶

Author:UNO=日昌晶
日昌晶(ひよしあきら)
小説家にして作家デビュー請負人、ストーリーコミュニケーションコンサルタント
原稿執筆や講演・講義、オタクビジネス・マーケティングのコンサルティングまで幅広く活躍中!
 unokyokai@gmail.com

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ライトノベル創作教室ラノベりあん 中二病でも書けるライトノベル教室♪

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キャラ立て講座1

小説、特にライトノベルにとって、もっとも求められていることのひとつが「キャラ立て」ですね。
主人公キャラが立っている作品というのは、ストーリーも自然と流れがよくなり、おもしろくなります。

まず気をつけてほしいことが、キャラの立っていない主人公というのは、いわゆる特徴のない凡人です。
いくら超能力が使えようと、高貴な生まれだろうと、伝説の勇者であろうと、中身は”普通”なのです。
そもそもライトノベルにおいて特殊能力が使えるなんていうのは、べつに特別な存在ではないですよね。
10作中9か8は、たいていの主人公はなんらかの特殊能力を持ってますよ。異世界物ならなおさらです。

ですからキャラを立てるには、特殊能力とか外見とか経歴、肩書きなんてものはたいして意味がありません。
素人考えだと、履歴書みたいなキャラ設定を書けば、キャラにオリジナリティが生まれると
本気で思っている節があるのですが、作者が思ったほど効果はありません。
特にカッコイイ系のキャラの履歴書設定にはテンプレがだいたい決まりきっていますから
いまさら設定という記号パーツを組み替えてどうにかなることはないんですね。

たしかに容姿や外見、肩書きや経歴がキャラを好きになるきっかけになることはよくあるでしょう。
しかし、それだけで大ファンになったり、萌えたりということは、それほど多くないのでは?
そこには別の要素があるはずなのです。
それこそがキャラを立てるために必要な要素ではないでしょうか?

まずはここで模範解答をしてしまう前に、ぜひ自分なりの解答を見つけてください。

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